EVENT REPORT

イベントレポート

一日の中で最も集中力が高まる朝に

社会問題の解決の糸口を探る「朝集中会議」が、

12月7日、8日にベルサール六本木で開催されました。

当日の様子を、写真付きのレポートでお届けします。

参加者の声

アンケート用紙画像「知る」ことにとって有意義であった 30代 社会人「知る」ことにとって有意義であった 30代 社会人
アンケート用紙画像「知る」ことにとって有意義であった 30代 社会人「知る」ことにとって有意義であった 30代 社会人
アンケート用紙画像「知る」ことにとって有意義であった 30代 社会人「知る」ことにとって有意義であった 30代 社会人
アンケート用紙画像「知る」ことにとって有意義であった 30代 社会人「知る」ことにとって有意義であった 30代 社会人
アンケート用紙画像「知る」ことにとって有意義であった 30代 社会人「知る」ことにとって有意義であった 30代 社会人
アンケート用紙画像「知る」ことにとって有意義であった 30代 社会人「知る」ことにとって有意義であった 30代 社会人
アンケート用紙画像「知る」ことにとって有意義であった 30代 社会人「知る」ことにとって有意義であった 30代 社会人
アンケート用紙画像「知る」ことにとって有意義であった 30代 社会人「知る」ことにとって有意義であった 30代 社会人
アンケート用紙画像「知る」ことにとって有意義であった 30代 社会人「知る」ことにとって有意義であった 30代 社会人
アンケート用紙画像「知る」ことにとって有意義であった 30代 社会人「知る」ことにとって有意義であった 30代 社会人

朝集中会議 Day1

12 / 7

目的

課題・テーマの「抽出」及び「議論」

内容

記者と識者らによるパネルディスカッション

子どもの「まさか」の現状を知る1日目。

会議は朝7時30分、朝日新聞社ゼネラルエディター 中村史郎の挨拶でスタート。

軽い体操を行い、朝の眠気と緊張感を取るところからはじまりました。

朝日新聞記者である板橋洋佳が「小さないのち」の特集記事に込めた思いを語り、それに対し、実際に「まさか」に遭遇した吉川優子さんから今回の取り組みに対するコメントをいただきました。

つづいて、写真を見ながら、この写真にどんな「まさか」が潜んでいるかを、来場者の皆様に予想してもらうセッションを行いました。

答え合わせとして具体例を示しながら、パネラーであるSafe Kids Japan理事⻑の山中龍宏さん、産業技術総合研究所首席研究員の西田佳史さん、吉川優子さん、朝日新聞記者の板橋を交え改善策・予防策について熱い議論が交わされました。

明日のディスカッションに向けて、身の回りで感じた、あるいはネットで見つけた 「まさか」 の写真をスマホやカメラで撮影してみるという宿題も出されました。改めて、事故はどこでも誰にでも起こりうるということに気付かされた1日目でした。

朝集中会議 Day2

12 / 8

目的

課題・テーマの「議論」~「課題解決の提示」

内容

記者と参加者によるグループディスカッション

参加者が、活発な議論を交わした2日目。

2日目は、参加者を3つのグループに分け、「自宅で起こりうるまさか」「公園で起こりうるまさか」「道路で起こりうるまさか」というそれぞれの議題について、朝日新聞の記者を交え、議論していきました。

まずは1日目と同じく、朝の眠気と緊張感を取る軽い体操を行うところからスタート。
つづいて、先日からの宿題である、参加者が感じた「まさか写真」を紹介しあい、私たちができることをホワイトボードと付箋を使ってたくさんあげていきました。

ファシリテーターがそれぞれのグループで出た予防策などをまとめた後、グループごとに発表を行いました。

各発表に対しては、会場に足を運んでくださった観覧者の皆様からもご意見をいただくなど様々な議論が交わされました。

2日目は参加者の発言も増え、非常に活発な議論が飛び交う会議に。
最後に山中龍宏さん、西田佳史さんのお二人に総括コメントをいただき、2日間に渡る「朝集中会議」が幕を閉じました。