朝日新聞社・ユネスコ「無形文化遺産の未来」シンポジウムと舞台イベント 申し込み受付中

舞台イベントで公演予定の狂言師、
野村万作の三番叟(さんばそう)

 朝日新聞社と国連教育科学文化機関(ユネスコ)は、「無形文化遺産の未来」をテーマに8月、奈良市でシンポジウムと舞台イベントを開催します。朝日新聞創刊130周年記念事業の一つでもあります。

 シンポジウムは「音と技の継承」を副題に無形文化遺産を取り巻く問題や展望を語り合います。舞台イベントは「シルクロード 至芸の玉手箱」を副題に、世界文明の交流路に生まれた伝統芸術・芸能の精華を東大寺の特設舞台から披露します。

 無形文化遺産の保護と発展に取り組むユネスコに協力するため、朝日新聞社は昨年8月からユネスコとメディア・パートナーシップを結んでいます。

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