朝日新聞社・ユネスコ「無形文化遺産の未来」シンポジウムと舞台イベント 申し込み受付中
舞台イベントで公演予定の狂言師、野村万作の三番叟(さんばそう)
朝日新聞社と国連教育科学文化機関(ユネスコ)は、「無形文化遺産の未来」をテーマに8月、奈良市でシンポジウムと舞台イベントを開催します。朝日新聞創刊130周年記念事業の一つでもあります。
シンポジウムは「音と技の継承」を副題に無形文化遺産を取り巻く問題や展望を語り合います。舞台イベントは「シルクロード 至芸の玉手箱」を副題に、世界文明の交流路に生まれた伝統芸術・芸能の精華を東大寺の特設舞台から披露します。
無形文化遺産の保護と発展に取り組むユネスコに協力するため、朝日新聞社は昨年8月からユネスコとメディア・パートナーシップを結んでいます。
講演・シンポジウム・セミナー
朝日新聞シンポジウム採録一覧
- 朝日・大学パートナーズシンポジウム「Who Cares? 誰が私たちの面倒をみるの? 介護現場のいま」(2009年6月20日)
- 朝日・大学パートナーズシンポジウム「近江商人に学ぶ 危機に克つ『三方よし』」(2009年5月30日)
- 朝日・大学パートナーズシンポジウム「発達障害とともに―学びをどう支えるか」(2009年3月1日)
- 生誕100年記念シンポとコンサート「時空を超える貴志康一」(2009年1月29日)
- 朝日・大学パートナーズシンポジウム「アニメ文化とともに育つ子どもたち」(2008年12月6日)
- 東大・朝日シンポ「21世紀、日本文明の可能性」(2008年12月10日)
- 米外交問題評議会(CFR)・朝日新聞社共催シンポジウム「オバマ政権と日米関係」(2008年12月1日)
- シンポジウム「黄砂、変化の旅――能登は大気観測の最前線」(2008年11月24日)
- シンポジウム「あたたかい医療と言葉の力」(2008年10月30日)
- 教育格差をどうする―朝日・ベネッセ共同保護者意識調査をふまえて(2008年9月27日)
- シンポジウム「歴史和解のために」(2008年4月19日)
- ジャパン・ソサエティー創立100周年記念シンポジウム「創造の作り手、創造の届け手」(2008年3月8日)
- 上智大学・朝日新聞社共催シンポジウム「世界遺産と生きる―日本が果たすべき役割」(2008年1月12日)
- 国際シンポジウム「貧困削減を越えて―低所得国のための開発戦略」(2007年11月29日)
- 東京大学・朝日新聞共同シンポジウム「大学の試練と挑戦―日米欧のトップが語る」(2007年11月17日)
- 朝日新聞科学部創設50周年記念シンポジウム 「科学技術と国家」(2007年11月16日)
- 朝日新聞シンポジウム「討論:日本の新戦略『地球貢献国家』をめざして」(2007年5月26日)
- 東大・朝日シンポジウム「情報革命と人類の未来」(2006年11月18日)
- フィンランドシンポジウム「ユビキタス社会――通信の革新と未来」(2006年10月27日)
- 国際シンポジウム「ジャーナリズムの力」(2006年10月13日)
- 徹底討論「ジャーナリズムの復興をめざして」 立花隆×外岡秀俊(2006年07月31日)
- アジア安全保障会議 どうなるアジア・太平洋地域の安保?(2006年06月15日)
- 司馬遼太郎没後10年シンポジウム 「街道をゆく」の世界(2006年04月21日)
- 朝日新聞シンポジウム「がんに負けない、あきらめないコツ」(2006年3月25日)
- 朝日新聞シンポジウム「子どもを守る――いま、できること、すべきこと」(2006年4月11日)
- 日・伊シンポジウム「人類の文化遺産 国際協力で守る」(2006年2月25日)
- 朝日新聞シンポジウム「日中摩擦」とメディア(2005年12月13日)
- 国際シンポジウム「アジアにおける経済統合とインド」(2005年12月8日)
- シンポジウム「中国の台頭と日米同盟」(2005年11月11日)
- シンポジウム「人民元改革の行方と日本・アジア」(2005年10月24日)
- フォーラム 日中学生討論「隣人と語る明日」(2005年10月11日)
- シンポジウム「世界が見るアジア――著名コラムニスト鼎談」(2005年9月7日)
- 〈愛・地球会議〉テーマフォーラム5月「環境本位型社会を目指して──21世紀の科学のあり方」(2005年5月21日)
- シンポジウム「転機の教育」 大学変容――法人化という衝撃の行方(2005年2月24日)

