2008年11月24日(月)石川県女性センター
朝日・大学パートナーズシンポジウム「黄砂、変化の旅――能登は大気観測の最前線」(金沢大学、朝日新聞社共催)が24日、金沢市の石川県女性センターで開かれた。中国から日本に飛来する黄砂が、大気汚染物質のほか、微生物やミネラルも運んでいることが報告された。黄砂は環境やひとの健康にどんな影響をもたらすのか、討論に約120人が耳を傾けた。(コーディネーターは尾関章・朝日新聞論説副主幹)