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核兵器廃絶への道、31日広島でシンポ 〜いま、何を問いかけるか

 東日本大震災に伴う原発事故で、核エネルギーのあり方が国際的に問われています。そのなかで、核兵器の廃絶に向けた道筋をどのように模索するべきなのでしょうか。朝日新聞社は国際平和シンポジウム「核兵器廃絶への道〜いま、市民社会から何を問いかけるか」を広島市、広島平和文化センターと主催します。後援は長崎市、長崎平和推進協会、広島ホームテレビ、長崎文化放送です。

 ◇7月31日(日)午後1〜5時、広島国際会議場(広島市中区中島町の平和記念公園内)

 ◇ギタリスト・BunKenさん/「イマジン」など演奏▽特別スピーチ/オノ・ヨーコさん▽被爆者証言/「ひろしま音読の会」による朗読▽パネル討論=ジョージ・パーコビッチ、ティルマン・ラフ、水本和実、目加田説子の各氏

 ◇450人、無料。はがきかFAX、メールに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を書き、〒530・8211(住所不要)朝日新聞関西スクエア・平和シンポ係(FAX06・6443・4431、メールsq−sybox@asahi.com)。7月19日(火)必着。聴講券を送ります(応募多数の場合抽選)。

    *

 ◆オノ・ヨーコ
 前衛美術家。1960年代後半から、故ジョン・レノン氏とともに平和運動を展開。今年度ヒロシマ賞受賞。78歳。

 ◆ジョージ・パーコビッチ(米国)
 カーネギー国際平和財団副理事長。オバマ政権の核政策に詳しい。外交問題タスクフォース委員。52歳。

 ◆ティルマン・ラフ(豪州)
 核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)代表。医師の立場から核戦争防止の国際運動に尽力。56歳。

 ◆水本和実(みずもと・かずみ)
 広島市立大学広島平和研究所副所長(教授)。元朝日新聞記者。98年同研究所に。核軍縮専攻。54歳。

 ◆目加田説子(めかた・もとこ)
 中央大学総合政策学部教授。97年から地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)理事。NPOを研究。

 =敬称略、順不同

(2011/07/02)