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フォーラム「震災報道を考える」

 東日本大震災から1年を迎えるのを前に、朝日新聞社はテレビ朝日と共同で、メディアフォーラム「震災報道を考える――いま、求められていること」を開きます。震災報道を振り返り、新聞、テレビ、ネットなどのメディアがどういう役割を果たしていくのかを、多角的に考えます。

 ◇3月4日[日] 午後2時〜午後5時半、東京・有楽町の有楽町朝日ホール

 ◇登壇者 池上彰(ジャーナリスト)、長有紀枝(立教大学教授・NPO「難民を助ける会」理事長)、津田大介(ジャーナリスト)、杉浦信之(朝日新聞ゼネラルエディター兼東京本社編成局長)、若林邦彦(テレビ朝日「報道ステーション」エグゼクティブ・プロデューサー)、三浦英之(朝日新聞社南三陸駐在記者)

 ◇定員 600人。入場無料

 ◇2月20日[月](必着)までに、往復はがきでご応募ください。1枚で2人まで応募できます。郵便番号、住所、氏名(返信用にも)、年齢、職業、性別を明記し、〒104・8011(所番地不要)朝日新聞社CSR推進部「メディアフォーラム」係へ。2人で参加希望の場合は同伴者の氏名、年齢も明記。応募多数の場合は抽選。問い合わせは03・5540・7630(平日午前10時〜午後5時)(敬称略)

(2012/01/19)