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広島でシンポジウム「核兵器廃絶への道」

 広島、長崎の被爆から68年。私たちは原発も含めた「核」とどう向き合ってゆくべきなのでしょうか。朝日新聞社は国際平和シンポジウム「核兵器廃絶への道〜核兵器の非人道性と被爆体験の伝承」を広島市、広島平和文化センターと主催します。後援は長崎市、長崎平和推進協会、広島県、長崎県、広島ホームテレビ、長崎文化放送です。


◇7月27日(土)午後1時〜5時
◇広島国際会議場 地下2階「ヒマワリ」(広島市中区中島町の平和記念公園内)
◇プログラム
 オープニング=広島市役所合唱団
 基調講演=パトリシア・ルイス氏。解説は水本和実氏
 ゲストスピーチ=森下洋子氏
 パネル討論=アンドルー・ゴードン、渡邉英徳、成田龍一、保田麻友の各氏

【出演のみなさん】
    
パトリシア・ルイス氏
英国王立国際問題研究所安全保障研究部長。核の非人道性共同声明に影響を与えた。
 水本 和実氏
広島市立大学広島平和研究所副所長。専門は国際政治、核軍縮、安全保障。
 森下 洋子氏
日本を代表するバレリーナ。松山バレエ団理事長・団長。被爆2世で、広島市名誉市民。
  
   
アンドルー・ゴードン氏
米国ハーバード大学歴史学部教授(日本史)。「東日本大震災デジタルアーカイブ」を構築。
 渡邉 英徳氏
首都大学東京システムデザイン学部准教授。デジタル地図を活用した「ヒロシマ・アーカイブ」を作成。
 成田 龍一氏
日本女子大学人間社会学部教授。専門は近現代日本史。戦争や被爆体験の文学に詳しい。
 保田 麻友氏
「被爆体験伝承者」候補者、被爆3世。「とうろう流しを支える市民」メンバー。

【応募方法】
 定員450人、無料。はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、〒530・8211(住所不要)朝日新聞社会部・平和シンポ係(FAX06・6232・2347、メール sq-sybox@asahi.com でも受け付けます)。

(2013/06/25)