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(朝日・東大谷口研究室共同調査)少子化、有効な対策は? 乃木坂46も質問考えた

:前列左から、若月佑美さん、高山一実さん、秋元真夏さん、後列左から、深川麻衣さん、衛藤美彩さん
拡大前列左から、若月佑美さん、高山一実さん、秋元真夏さん、後列左から、深川麻衣さん、衛藤美彩さん

 共同調査では、アイドルグループ「乃木坂46」のメンバーも候補者への質問づくりに参加した。少子化対策からアベノミクスまで、彼女たちにとって身近な「選挙の争点」を候補者に投げかけている。

 質問づくりに参加したのは、深川麻衣さん(22)、衛藤美彩さん(20)、秋元真夏さん(19)、高山一実さん(19)、若月佑美さん(19)の5人だ。

 少子化問題は、彼女たちにとっても関心の高いテーマ。「待機児童問題があると安心して子どもを産めないと思う」と秋元さんは言う。一方、「お金を配った方がいい」と、育児にかかる費用を補助することが有効だという意見も出た。5人の議論から、「少子化対策には『親自身による家庭での育児の支援』と『保育所を増やすなど育児と仕事の両立の支援』のどちらが効果的か」といった五つの質問が加わった。

 「安倍首相の経済政策が、賃金や雇用が増えることに結びつくと思うか」という質問も、その一つ。高山さんは「私たちはウキウキするような時代を経験していない。明るい未来になるって希望を持ってもいいですか?」と問いかける。

 さて、候補者の回答は――。少子化対策の質問では、候補者の7割が「育児と仕事の両立」か、それに近い立場だった。政党別にみると、民主、公明などが中心。一方で維新などは「親による育児の支援」を挙げる割合が比較的高かった。

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