|
|
東日本大震災の被災地の復興格差が、朝日新聞の首長アンケートで浮き彫りになった。仙台市周辺が復興需要で活気づく一方、宮城県東部から岩手県にかけての三陸沿岸は、企業の減少や働き手の流出に悩む。福島県内は原発事故への対応に追われ、状況はさらに厳しい。
■仙台、特需「一人勝ち」
「仙台市の一人勝ちと言われるが、効果は東北の全域におすそ分けできる」。仙台市の奥山恵美子市長はアンケートにこう答えた。復旧・復興が完了するめどを「3年以内」とみている。
全国の地すべり地形と人工地形の分布マップを掲載
住所・地域で地震発生時の揺れやすさを検索
巨大地震発生時の各地の揺れや津波の大きさを確認
全国の活断層マップを掲載。震度予想データも
日本が抱える原発問題。16原発の放射能拡散予測も掲載

個人としての思いと、かつてない規模の震災被害、その両方を同時に伝えます(無料でご覧いただけます)
福島第一原発の破綻を背景に、政府、官僚、東京電力、そして住民それぞれに迫った、記者たちの真実のリポート