|
|
朝日新聞は、岩手、宮城、福島3県で震災の被害が特に大きかった42自治体の首長に、アンケートを実施した。震災から2年がたっても、復旧・復興が思うように進まない自治体が少なくない。アンケートから浮かび上がったのは、自治体の職員不足と、法律や制度の壁だ。いくら予算がついても復興事業を進められない足かせになっている。
■財源よりも人手不足
アンケートでは、復旧・復興を妨げている要因について、八つの選択肢をあげ、最大三つまで選んでもらった。
全国の地すべり地形と人工地形の分布マップを掲載
住所・地域で地震発生時の揺れやすさを検索
巨大地震発生時の各地の揺れや津波の大きさを確認
全国の活断層マップを掲載。震度予想データも
日本が抱える原発問題。16原発の放射能拡散予測も掲載

個人としての思いと、かつてない規模の震災被害、その両方を同時に伝えます(無料でご覧いただけます)
福島第一原発の破綻を背景に、政府、官僚、東京電力、そして住民それぞれに迫った、記者たちの真実のリポート