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仮設後の住まい見え始めた? 二重ローン特例、再建後押し

図:30自治体の再建状況拡大30自治体の再建状況

 東日本大震災で仮設住宅に暮らす被災者にとって、住まいの早期再建は一番の願いだ。震災から2年を迎え、集団移転で移転先の造成工事が始まるなど、まちづくりが本格化する。自治体が整備し、安い家賃で入居できる復興住宅は建設が遅れているが、自立再建をあきらめて入居を希望する人が増えており、各自治体は整備に力を入れる考えだ。

■移転案、世代間にズレも

 採光のいい間取り、車2台がとめられる駐車場――。仙台市若林区の会社員・前之浜博さん(46)が区内の集団移転先で今夏にも建て始める2階建て4LDKの新居の構想だ。

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