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粘る、中小の心意気 被災地の経営者が訴える

写真:岩崎昭子さん拡大岩崎昭子さん

写真:ヤマウチの山内正文さん拡大ヤマウチの山内正文さん

 被災地の産業を、この2年の統計でふりかえると、元の水準に戻りつつある。公共工事は増え、多少のでこぼこはあるが、製造業の生産も回復してきている。三陸の産業の要ともいえる水産業、水産加工業も、復旧してきている。だが、個々の中小企業の現場に視点を移すと、さまざまな問題が浮かび上がってくる。被災地で奮闘する経営者に、全国の人たちに訴えたいことを語ってもらった。

     ◇

■「お金の制度、より柔軟に」宝来館・岩崎昭子社長(岩手・釜石)

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