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半減しても「放射能からの解放はない」

写真:住宅地を除染する作業員ら=福島市森合拡大住宅地を除染する作業員ら=福島市森合

 【木村俊介】庭の柿の木には、実が黒くなったまま残っていた。

 「縁側でばあちゃんが言うんだ。『柿がなった』って。でも、食べられないよって……」

 福島市の市街地から車で20分余りの山間部、大波地区。2月下旬、須田義春さん(62)は庭を見ながらそう話した。

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