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故郷の大地を再び 除染の期間、あと1年余

図:福島県の除染の進み具合拡大福島県の除染の進み具合

図:中間貯蔵施設建設費も含めた除染費用拡大中間貯蔵施設建設費も含めた除染費用

 政権交代をまたいで語られる「除染なくして、復興なし」の誓い。多くの大地が放射能汚染に見舞われた福島県では、草を刈り土をはぎ、屋根をぞうきんでふき取る地道な作業が日々続く。国が今のところ計画している除染の期間は、あと1年余り。汚れた土の持って行き場もまだ、見通せないなかで、どこまでにぎわいが戻るのか。不安なく暮らせる土地が取り戻せるのか。

■国直轄自治体:仮置き場が不足、進まない

 【森治文】人影のない福島県楢葉町の役場から南約500メートルの水田跡地。今月1日、報道機関に公開された同町大谷地区の仮置き場には、汚染土壌や草木を詰めた約1立方メートル容量の黒い袋がびっしりと並んでいた。

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