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10月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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15%が完成遅延へ 岩手県の復興ロードマップ

 【斎藤徹】県は、震災復興工事の進み具合を示す「社会資本の復旧・復興ロードマップ(工程表)」を更新した。災害公営住宅や港湾など669カ所のうち58%にあたる390カ所で着工し、88カ所が完成した。一方、15%にあたる102カ所で完成が予定より遅れる見通しとなった。

 工程表によると、全体の81%にあたる542カ所で順調に工事が進み、4%にあたる25カ所では予定より完成時期が早まる見込み。復興道路や漁港などで、比較的予定通り進んでいる。

 遅れが目立つのは、災害公営住宅や防潮堤などの海岸保全施設。災害公営住宅は140カ所のうち45カ所が遅れる。大槌町が建設する町方(157戸)や安渡(41戸)の住宅が最も遅く、2016年度中の完成予定が17年度にずれ込む。

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