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02月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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「心のふるさとは、絶対になくならない」

 

葉加瀬太郎さんが「日本の応援歌」として
    コンサートで必ず演奏している曲 「ひまわり」

 

ふるさとを思う気持ちが歌詞となり
    あらたに「歌」として、広がろうとしています。

復興支援音楽祭 歌の絆プロジェクト
(3月29日・郡山市民文化センター)

練習

【動画】郡山東高が西村さん・柏木さんと合唱練習

 3月29日に開かれる「復興支援音楽祭 歌の絆プロジェクト」で歌声を披露する郡山東高校合唱部の練習が2月18日、郡山公会堂であった。本番に出演するピアニストの西村由紀江さんとチェリストの柏木広樹さんも参加。36人の部員が2人の指導で声を合わせた。[続きを読む]

復興支援音楽祭 歌の絆プロジェクト
日時
2017年3月29日(水)
15:30開場/16:00開演
場所
郡山市民文化センター(福島県)
テーマ
「ふるさと」
参加アーティスト
葉加瀬太郎さん、西村由紀江さん、柏木広樹さん
合唱出演者
福島県立郡山東高校、安積高校の合唱部のみなさん

※800人を無料招待します。応募方法は こちら をご覧下さい。

復興支援音楽祭2017

葉加瀬太郎さん

葉加瀬太郎さん「ひまわり」
歌詞アイデア募集

 (※募集は締め切りました。ご応募ありがとうございました。)

 東日本大震災からの復興を後押しする「復興支援音楽祭 歌の絆プロジェクト」が来年3月、福島県郡山市で開かれます。出演するバイオリニストの葉加瀬太郎さんが「東北のため、日本のための応援歌」として、コンサートで必ず演奏している曲「ひまわり」に、今回、被災地の子どもたちから募るアイデアで歌詞をつけることになりました。

 その歌詞のアイデアを募集します。応募できるのは岩手、宮城、福島の3県出身か、在住の小中高校生です。「ふるさと」をテーマに、歌詞、作文、詩など、形式は自由です。寄せられたアイデアをもとに、作詞家の松井五郎さんが仕立てます。完成した曲は3月の音楽祭で披露されます。

前回の復興支援音楽祭(2016年3月30日)

葉加瀬太郎さんらアーティスト3人と岩手県内の高校4校の音楽部が熱演

復興への願い込め盛岡で音楽祭 葉加瀬さんら演奏

東日本大震災からの復興を音楽で後押しする「復興支援音楽祭 歌の絆プロジェクト」(主催・三菱商事、岩手朝日テレビ、朝日新聞社)が30日、盛岡市で開かれた。招待された被災者らを前に、バイオリニストの葉加瀬太郎さんらアーティスト3人と岩手県内の高校4校の音楽部が、復興への願いを込めた演奏と合唱を響かせた。[続きを読む]

東日本大震災アーカイブ

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