【大畑滋生】あの、オームリンゴが復活? 熊本県酪農業協同組合連合会(らくのうマザーズ、熊本市)は、リンゴ味の乳飲料「らくのうリンゴ」を九州7県のスーパーなどで発売した。
リンゴ牛乳、別れの杯(2012/12/29)イメージしたのは、福岡県大牟田市周辺で愛飲されてきた乳飲料「オームリンゴ」。昨年末、惜しまれながら生産を終えた商品だ。オームリンゴの製造元だったオーム乳業(大牟田市)によると、らくのう側から「似たようなリンゴ味の乳飲料を売りたい」との打診があり、「お客様が喜んでくれるなら」と許可したという。
生乳にリンゴ果汁を混ぜ、鮮やかなクリーム色が特徴。「リンゴ」の字体や赤いリンゴの配置など、パッケージもそっくりに仕上げた。3カ月の期間限定で、希望小売価格は1リットル180円(税抜き)。
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