現在位置:asahi.com >ショッピング>コラム>暮らしを楽しむ> 記事 〜週末に出かけたい“おまけ付き”温泉旅行〜ライター 武田由紀子 2007年11月08日 全国から、ちらほらと紅葉のニュースが届くようになってきました。少しずつ寒くなってきている今の季節は、紅葉はもちろん、温泉旅行を楽しむにもベストシーズンです。なかでもオススメしたいのが、土日を使って気軽に出かけられる1泊2日の旅。ただ行って温泉につかる…だけでも十分に疲れは癒されますが、せっかく行くなら「ちょっと贅沢」「ちょっと遊び」をプラスして、思い出に残る温泉旅行にアレンジしてみてはいかがですか?
夫婦、カップルで行くなら「2人だけのこだわり時間」
誰と温泉旅行に行くかで、楽しみ方はそれぞれ違ってくると思います。例えば、夫婦、カップルでいつもと違った2人の時間を演出したいなら、離れや囲炉裏付きの温泉旅館なんてのも良いですね。いつも顔を合わせている相手だけれど、囲炉裏を囲んでみると、心があったかくなるんです。これまで気づかなかった魅力にあらためて気づいたり、普段は話さないような会話で盛り上がったり。これも冬の温泉ならでは。また、露天風呂付きの部屋なら、自分のペースで至福のひとときを味わえますね。星空や海が見える露天もロマンチック。いつもなら照れくさい感謝や愛の気持ちも、素直に言えちゃうかもしれません。 さらに、温泉以外の楽しみ方として、入浴後に演奏付きのディナーを予約してライブを満喫したり、レンタサイクルで宿の付近を散策したり。いつもとちょっと違った場所で、2人のデートを楽しんでみるのも新鮮です。こんな旅をアレンジして、子供たちからご両親にプレゼントするのもおすすめです。きっと幸せなひとときになることでしょう。
母×娘、友だちと行くなら「思いっきり贅沢&わがままに」
最近では、母×娘の女二人旅も増えてきました。気がねせず、旅ができるのは何よりですね。母親や友だち、女同士で温泉に出かけるなら、思いきり贅沢に。エステ、マッサージ、スパなど、いつも頑張っている自分に、とっておきのご褒美を用意してあげましょう。普段なら、節約・倹約と思ってやめてしまうことも、旅行だからこそ思い切って計画できそうです。本格的なエステから、気軽なバリエステ、ロミロミ、岩盤浴などもあるので、温泉でリラックスして、美しさに磨きをかけて帰るのも良いですね。また、女子的に外せないのが、お料理やデザート。コラーゲンをたっぷり使った懐石や、カラダに優しい薬膳料理、焼きたてのパンが食べられるなど、うれしい特典も見逃せません。 また温泉地ならではの名スイーツ巡りも欠かせませんので、チェックアウトした翌日は、帰りの時間まで、付近の散策もぜひ楽しんでみてください。
1泊旅行には、普段使いより少し大きめのバッグで十分
1泊2日の旅行に使うバッグですが、デイリーにも使えるちょっと大きめのトートバッグやボストンバッグがひとつあると便利です。マチが少し厚め、肩からかけられるタイプであれば十分。また温泉に行く時専用の「温泉バッグ」もあると良いですね。防水のビニールコーディングがされており、底に穴が開いていてムレない。濡れたタオルをそのまま入れられる、かなりのスグレものです。小花柄や、ドット柄など、いろいろかわいい柄があるので、お気に入りを選びたいものです。
温泉は、ただお湯につかるだけでリラックスできる、身近にある最高のリラクゼーション。1泊2日が難しい場合でも、都内には日帰り温泉や温浴施設がたくさんあります。海外旅行やお買い物も良いですが、気軽にサクッと行ける温泉旅行の達人になるのも素敵ですね。あなたのアイディアで、ちょっと贅沢にアレンジした温泉旅行に出かけてみませんか? プロフィール
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