ライター 三井直之
三井直之さん
区民センターとは思えないほど、充実した施設。文京区、なかなかすごい!
アウトドアシーズンが待ち遠しい今日この頃。春に向けて、なまけたカラダを締め直して、体力アップといきたいところです。外で遊ぶということは、けっこう体力がいるものなんですよね。
先日から、『文京区スポーツセンター』に通い始めました。自宅からも、会社帰りでも行きやすい場所です。私のまわりでは、「ジムで定期的に運動しなきゃ」といっては高い会費を払ってスポーツクラブに入会する人が少なくありません。それ自体はいいことだと思うのですが、どうも長続きしない人が多いようです。最初は張り切って行くのですが、いつの間にか脱落?(みなさんはそんなことないですよね笑)
会費が高いだけあって、有名スポーツクラブの施設はすばらしい。私もいろいろパンフレットを見ていましたが、しかし、灯台もと暗し! 暮らしている地域の公共施設にスポーツジムがあることを“再認識”したのです。センターの存在は知っていたのですが、どうやら公営というイメージを超えて、かなり充実している様子。まずは気軽に通うことができる、区の施設を有効活用するところから始めることにしたのです。
自宅から自転車で10分ほどの『文京区スポーツセンター』。午後9時20分まで利用できるので、夜でも行くことができます。通うペースは、週2回(平日1回、土日どちらか1回)と決めました。仕事も効率よく切り上げて、通わないといけません。
会員制で、初回は指導員さんからストレッチ、器具の使い方のレクチャーを受けます。本格的なマシーンもあり、ランニングやストレッチで汗をかきます。1ヶ月2,500円、半年で12,900円と、通常のスポーツジムと比べるとなんともお得。ちなみにこのセンターには、プールや競技場、卓球場、剣道場、弓道場、柔道場まであります。
スポーツジムへ通おうと思ったことには、2つの理由があるんです。ひとつめは、ショックな出来事。洋服を買いに行ったら、最近まで20代の頃のジーパンと、ほぼ同じサイズで入っていたお腹が…入らない! これが、ちまたでいうメタボってやつですか。私も40歳を過ぎて、さすがにお腹まわりも気になり、気がつけば肥えたカラダにムチ打とうと立ち上がったのです。
そして次の大きな理由が、今のうちに体力をキープすること。それは、「娘の運動会で、他のお父さんたちに負けたくない!」。娘は現在1歳。運動会まで、あと5年。そう、その頃40歳半ばの私が、年下のお父さんたちと競わなければなりません。娘にとって、カッコイイお父さんでいるために、これは譲れないところです。普通にしていればたぶん負けてしまう? ですから、今から数年かけて準備しようということで、ジム通いが3日坊主にならない目標としました。
なかなか、運動が始められないという方、ぜひお近くで見逃していたスポーツセンターを探してみてください。ジムは続けられるかが第一歩。緊張することなく、地元で気軽に通えるのが一番です。
さて、かくいう私が数ヶ月後、スポーツセンター通いを続けられているか? また報告したいと思っています。どうぞお楽しみに。

東京都出身、都心暮らし。41才、一児のパパ。出版社、広告代理店を経て、現在はゴルフ関連ビジネス会社に勤務。都会の喧騒を忘れられるキャンプの魅力にはまり、週末はもっぱらアウトドアライフを楽しんでいる。ライフワークは、ゴルフとバスフィッシング。河口湖近辺には愛用のボートも。興味をもった分野は、とことんプロの域にこだわる根っからの凝り性だ。
履くだけで下半身が引き締められる!
汗をかいても、さわやかでいられる。メンズもレディースも。
体力アップの基礎は柔軟なカラダ。一枚持っていると便利。
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