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日々美味中毒 〜マイバッグでお買い物、簡単エコライフライター 武田由紀子 2008年05月06日 6月の環境月間を前に“エコ”関連のニュースをよく聞くようになってきました。なかでも、有料化になったスーパーもあり、使用を減らそうとする動きが高まってきているのがレジ袋。そのレジ袋に代わるものとして、エコバッグ(マイバッグ)を使う人が多くなってきています。私もマイバッグ派のひとりとして、いくつかの種類を使い分けています。
最初のマイバッグは、雑誌の付録
最初にマイバッグを使い始めたきっかけは、雑誌の付録についていたバッグでした。しかしそのバッグが、少し荷物を入れただけで底の縫い目の部分が裂けてきてしまう、かなりお粗末な代物でした。とはいえ、最近別の雑誌に付いていた付録のバッグは、頑丈でかなり使えるものになっていたので、ちょっと安心しましたが、毎日使うものなので、見た目の良さ以上に、「頑丈さ」や「使いやすさ」が大切なんですね。それに加えて、持っていて疲れない「持ちやすさ」「軽量さ」、また「収納力」がありながら、使わないときにはコンパクトにまとめられる点なども重要です。
買い物の量に合わせたサイズをセレクト
一人暮らしの人やいつもコンビニなどで済ませている人は小さめサイズ、主にスーパーなどで買い物をする人、家族がいる人は、少し大きめのトートサイズが適当なサイズでしょうか。私の場合は、仕事帰りにまとめてスーパーで買い物をする場合が多いので、「ちょっと大きめサイズ」「仕事用バッグに入れられるコンパクト収納」が条件になってきます。 自宅から買い物に出かける場合は、たたまなくてもよい大きめバッグなども使っています。パリの市場っぽい雰囲気の「マルシェバッグ」は、持って出かけるだけでお買い物気分が盛り上がりそうです。
こんな優秀機能があるバッグも!
先日見つけたハワイのスーパーマーケット『ハレイワ』のものは、会計するときにかごにセットし、そのまま中に買い物したものを入れられるため、袋詰めの作業が省けるという嬉しいバッグです。また、ジュート素材のバッグは、燃やしても有害な物質を発生せず耐久性も優れているうえ、ジュートそのものが二酸化炭素の吸収量が多い素材ため、注目を浴びています。 先日、スーパーで買い物をしているときに、会社帰りの男性がブリーフケースからマイバッグを出して、買い物をしていました。マイバッグを持っている男性をあまり見たことがなかったので、新鮮でとても嬉しかったです。 エコバッグとはいえ、形や色、デザインもいろいろあり、男性が持っても様になるタイプも多く出ています。小さなことですが「ムダな物はもらわない」という姿勢そのものが、環境に配慮することのはじまりだと思います。この機会に、マイバッグ派を始めてみてはいかがでしょう?
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