ライター 三井直之
三井直之さん
SONY ハンディカムHDR−TG1。きれいに撮りたい、想い出ムービーもおまかせ。
カルザノール エスパドリーユサンダル。涼しげな足下でゆったり雰囲気に。家族おそろいでキメてみるのもいいですね。
吉田カバンのボード ボストンバッグ。軽くて丈夫。気軽な旅にちょうどいい大きさです。
勝浦の朝市でパチリ。新鮮な魚や野菜がいっぱい!
梅雨の中休み。初夏らしい陽射しを感じる6月の週末、愛娘を連れて千葉の外房へ行ってきました。先日、妻の親父さんが御宿に別荘を購入しまして、久しぶりに1泊2日の小旅行です。そしてこの旅は、もうすぐ2歳になる娘の“海デビュー”というイベントも待っています。
外房ってなかなか魅力的ですよね。東京から、車で約2時間。今まで周辺のゴルフ場には行ったことがありましたが、こんなにゆっくり海沿いを走ったのは初めてです。この開放感。千葉といっても、この辺りまで来ると空気がまるで違います。ここ数ヶ月、仕事が忙しかったせいか、こうして碧い海を見ると、すーっと気持ちが軽くなっていくようです。近場の別荘の良いところは、荷物を簡単にまとめてすぐ出発できること。2、3枚の着替えをサッとかばんに入れればOKです。
高速を降りて、しばらく国道を走ると海沿いの道に出ます。別荘は、海岸線から少し奥に入った小高い台地を登ったところで、玄関からも海が一望でき、外房らしい風景が広がります。親父さんがたくさんの物件から選んだところとあって、とても環境が良く、周辺にはガーデニングを楽しむ素敵なデザインの家がたくさん。夜になれば、とても静かな時間がおとずれます。今まで、別荘なんてアウトドアな自分にとってはちょっと関係のないものかなと思っていましたが、こうして小さな娘のいる生活になってみると、やっぱりその楽しさと便利さを実感するものです。
朝起きたら、新鮮な魚と野菜を買いに朝市へ出かけます。車で10分ほど走ると、勝浦の朝市会場に到着。賑わう市場、ずらり並んだ食材から、金目鯛、赤魚、鯵の干物とトマトを購入です。市場は、魚を1本買ったら、すぐその場でさばいてくれるのが良いですよね。地元の新鮮な食材を囲んで、みんなで食べる朝食。贅沢なひとときです。
6月の海は、爽やかな風が吹いていました。初めて海を見る娘は、よちよちと砂浜を歩き、砂の山を楽しそうに作っています。波打ち際を歩かせたら、やっぱり泣いていましたが、子どもって本当にいろんな表情をするものですね。この日の大切な想い出は、写真とムービーに撮ってきました。自宅に帰ってから娘と写真を見ていると、「うみ、うみ」と言葉を覚えたようです。しゃべれないのに、足が濡れたことを伝えようとするくらい、印象が強かったようです。
この夏、親父さんのおかげで外房という拠点ができました。これから四季折々の風景に、家族とともに過ごす時間を大切にしていきたいと思います。またレポートしますので、お楽しみに。

東京都出身、都心暮らし。41才、一児のパパ。出版社、広告代理店を経て、現在はゴルフ関連ビジネス会社に勤務。都会の喧騒を忘れられるキャンプの魅力にはまり、週末はもっぱらアウトドアライフを楽しんでいる。ライフワークは、ゴルフとバスフィッシング。河口湖近辺には愛用のボートも。興味をもった分野は、とことんプロの域にこだわる根っからの凝り性だ。
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