ゆるゆる委員会 ebisu委員
デジタルツールでスケジュール管理しているんだぞと形を見せることも大事です。
RHODIAのブロックロディア。フランス生まれのブロックメモの定番です。いろいろなサイズがありますので好みで選びましょう。この際まとめ買いもよいかも。
RHODIA NO.11専用イタリアンレザーカバー。使い込むと、それはまた味が出てくるロディア専用のカバーです。カバンに入れておきアイデアをメモしましょう。
シャチハタの「どこでもスイッチ」。紙をクリップするときに感じる「カチッ」というスイッチ感が心を癒すかも知れません。
アップルiPod touch(32GB)。仕事に使うんだとか何とか言って、やっぱり手に入れたくなりますよね。音楽もそしてゲームも、そしてビジネスにも。
「できるオヤジ」演出に疲れたら、「USB ミサイルランチャー」でドッカ〜ンと一発!? 小型ミサイル発射機から3〜4mも吹っ飛ぶ威力で、気分爽快。
「ゆるゆる会社生活」と言いましても、「仕事もゆるそう」という印象を周りに持たれるのはよろしくない。やはり、亀の甲より年の功。いざというときは頼りになりそうだと周りに思わせておかないと、会社生活がスムーズに回りません。
とは言え、仕事ができそうだと思わせるために無理しすぎて、かえってストレスをためこんでしまっては悪循環に陥ります。ゆるゆる実行できて、周りに「ほおー(心の中で)」とか「ふーん」とか思わせる方法がベター。
まず「メモをとる姿」。これは周りに見せる機会が多い姿でしょう。コピーの裏紙にメモする様子を見せては株下落です。メモぐらいいいものを。自腹を切ってRHODIA Bloch No.11でも購入して、それを使ってメモする姿を見せるようにしてはどうでしょうか。
さらに、RHODIAをご丁寧にレザーケースに入れ、さっとカバンから取り出す姿を見せれば、同僚やお客様が「こいつはできるな」と勘違いしてくれる可能性が高まります。そうすると自分でも仕事ができそうな気がしてくるから不思議です。
同僚や上司に見られやすいのは机の上。大切なメモなどが汚く貼ってあったりしませんか? そこで、空間を利用して三次元的にメモを配置して、「ほおー」と思わせましょう。作業空間が広がって自分的にも心地良いです。「どこでもマグネット」とか「どこでもスイッチ」という、実用的であるけれど、どこかゆるゆるな気分をかもし出すグッズがありますので、活用したいものです。
とくに「どこでもスイッチ」は、マグネットでどこかに貼り付けて、メモをはさみこむためのものですが、はさむときに、スイッチを「カチッ」と入れる感触が笑えます。なんだ、それだけかよ! と言われそうですが、その「カチッ」がゆるゆる流にマッチするのですね。
アナログだけじゃなくて、流行りのデジタルなものをちょこっと取り入れるのも、「ほおー」と思わせる大切なことです。とくに、iPod touchなんかを職場に持ち込んで、仕事に使っている姿を見せたりすると「ほおー度」が向上するかも知れません。
「Remember The Milk」という便利なタスク管理ソフトがあります。これは、Googleカレンダーとも同期するため、パソコン、携帯、iPod touchやiPhoneなどと複数の端末でタスク管理が可能なのです。形からはいることが大事な「ゆるゆる会社生活」。スケジュール管理をiPod touchやiPhoneでやってるんだぞ、とひけらかすわけです。
スケジュールの同期なんてことは、やはりデジタルツールが便利ですね。アナログとデジタルを織り交ぜて、無理なくゆるゆると仕事を管理し、しかも、周りの人や顧客に「ほおー」と思わせることができれば、「ゆるゆる会社生活」も上位ステージに突入と言えるでしょう。

「コーナータイトルの「ゆるゆる会社生活」を実践するべく、ゆる〜く結成された謎のサラリーマンの集まり。立ち止まって先を見ると、もうそんなにゴールも遠くない。会社での位置も何となく決まってしまった。とはいえ、職場ではハイテンションで働くことを要請される。でも、あんまりハイテンションのままでいるのはつらい。「ゆるゆる会社生活」とは、ハイテンションな仕事環境の中で、ローテンションな楽しみを見つけることにより、細く長く会社生活を楽しもうというものであり、その落差こそが「ゆるゆる会社生活」のキモなのである。
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