ギリギリ委員会 ebisu委員
いやあ、お金をかけなくても楽しいお酒とおいしいおつまみです。
ご存じ、焼酎割り飲料の定番、ホッピーです。爽やかなキレのホッピーブラックと、麦芽100%のプレミアムホッピーも人気。アルコール分約0.8パーセント。低カロリー・低糖質・プリン体なしの優しい麦芽発酵飲料なのです。
男のちょい割る強ソーダ。「木村飲料」の通常炭酸水よりガス注入率が約10%多いちょっとピリっとした男のソーダです。レモンとプレーンがあります。「男のちょい割るソーダ」ですが、もちろん女性にもオススメです。
立ち飲みのお供にも、家庭ではご飯のお供にも。蒲焼はうなぎだけじゃない。定番のさんまの蒲焼き缶100g5缶セットでこの価格です。ギリギリ会社生活を楽しむためのありがたい缶詰ですね。
さあ、ご近所に散歩に出かけましょう。京成線をはじめ、東京散策のガイドブックとして便利な「散歩の達人」のいろいろです。ご自分の住んでいるところに、出かけたいところにあわせて探してください。首都圏以外の方にも、旅行ガイドとしていかが。
不景気になってしまいましたね。当委員会は「ゆるゆる」という看板を「ギリギリ」に架け替えました。でもですね、武士は食わねど高楊枝。カタカナで書くと、お金がなくてもスノッブな会社生活とアフターファイブを送りたい。
はっきり言えばお金を使わずに楽しく過ごしたいわけです。
20年前、私が営業をしていた頃、お客さんが四ツ木、立石、青砥などにあり、よく京成線を利用したものです。今回は友人から面白そうな居酒屋があるから一度行かないかと誘いを受け、立石に出かけたのです。
時は土曜日12時過ぎ、駅前から5分ほどでかつてのお客様の会社を発見しました。20年前とは景色は変わったものの、何となく見覚えがあったりもします。あの頃は景気よかったなあ…。
駅前には立石の仲見世。2人で歩くといっぱいになる通路には早くも行列ができたもつ焼き屋さんがあります。一方夕方から開店するらしい準備中の店では、樹脂製のコンテナに炭酸強めのアズマ炭酸(興水舎)の瓶が並んでいます。フライ、焼き鳥、焼き魚、お菓子他生活用品も販売中です。構内には2カ所公衆トイレもあり、お客様目線の設計がうれしいところです。興味津々ながら、ちょっと小腹が空いてきました。本日の目的、「倉井ストアー」に移動しましょう。
駅からけっこう歩きます。このあたりは町工場があったのでしょう、刃物製作所、高周波押型、金型研磨とかかれた看板があります。住宅街にこつぜんと鰹節専門店もあります。10分は歩いたでしょうか、倉井ストアーにつきました。
お店にはいるとまず、ジュース、ビール、缶チューハイ、サラダなどが冷えている冷蔵庫、続いて天ぷら、フライ、焼き魚、煮物、卵焼き、オムレツなどが並んでいる惣菜コーナー、折り返すとテーブル、椅子、メニューが壁にかかる食堂コーナー、こちらで酒類も含めて売り場にあるものすべて食べられ、定食もおかずだけ注文可です。午後2時頃ながら先客が4組、みなさん酒宴中でした。私たちも天ぷら、オムレツ、ホルモン炒め定食のおかずなどと飲み物をもらいましょう。明るいうちから飲むお酒は格別で、ここでは不思議に違和感がありません。
お店の方は非常に気さくな方で、質問にも丁寧に対応していただきました。お勘定を見てびっくり。ギリギリな懐にとてもありがたい安さです。駅前の仲見世も含め、立石ってギリギリ会社生活に優しそうな街ですね。
以上の様に充実した時を過ごした訳ですが、たびたび自宅と逆方向の京成立石まで出かける訳にもいきません。これまで、家の近所はいつも通勤で通るだけで「おもしろスポット」として評価したことがありませんでした。立石探訪と同じような目線で考え直すといくつか気になるところがあります。まず手近なところから探してみると、立石には及ばないかも知れませんが、まだまだ面白いものがあるのかも。
ギリギリ会社生活は、まず地元を見直して、地元散歩で「おもしろスポット」を探すことからはじめたらいいかも知れません。健康にもいいし。
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