愛知県(東海)/
【おせち&お年賀】
さくさく日記
坂角総本舖
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海老せんべい「坂角 さくさく日記 海老」 箱入り
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わたくしのお取り寄せコラムも、今年はこれで最後になります。2005年の最終回は、年始の「お年賀」に最適な手みやげとして、坂角総本舖の海老せんべい「さくさく日記 海老」をご紹介します。
海老せんべいは愛知県の特産品のひとつ。中でも、坂角総本舖の名は有名で、ご存じの方も多いと思います。名古屋駅の新幹線ホームの売店でも、必ず坂角総本舖の海老せんべいを見かけます。この店の定番商品といえば「ゆかり」。海老のすり身がたっぷり入った生地を焼き上げて作るせんべいで、カリカリとした歯ごたえと、口いっぱいに広がる海老の風味が特徴です。
今回ご紹介する「さくさく日記 海老」は、風味豊かな海老のすり身入り生地を、ひとくちサイズに成型し、カラリと揚げた海老せんべい。その名の通り、さくさくと軽い食感で食べやすく、自然のカルシウムが豊富で、強い抗酸化力に注目が集まっているアスタキサンチンも含まれています。小袋に入った食べきりサイズなので、小人数のご家庭への手みやげとしてもおすすめです。
手みやげやお取り寄せの本を出して以来、「手みやげを選ぶときのコツは?」などと聞かれることが多いのですが、そんなときは必ず、「相手の方を喜ばせたいという気持ちが贈り物の基本です」と答えています。何より大切なのは、「心を贈る」ということ。ですから、相手を思いやって、贈り物を選ぶようにしたいものです。
ちなみに、年始のごあいさつは、元旦から小正月(1月15日)までに。できれば元旦はさけて、松の内の7日ぐらいまでにうかがうのがマナーです。
(05/12/26)
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お店紹介
さくさく日記
株式会社坂角総本舖
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岸朝子プロフィール
岸 朝子(きし・あさこ)
大正12年東京生まれ。 女子栄養学園(現・女子栄養大学)卒。32歳で料理記者としてスタートし、『栄養と料理』編集長を経て、料理専門の編集企画会社「エディターズ」設立。93年より『料理の鉄人」(CX系)の審査員を務め、その批評振りと同時に、誉め言葉「おいしゅうございます」が評判に。
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北は流氷の北海道から南は珊瑚礁が美しい沖縄まで。南北に長い日本に生まれた幸せのひとつは、四季折々に各地の味覚を楽しめることでしょう。
料理記者歴50年、取材や講演で全国各地を訪れ、土地のおいしいものに出会ってきた岸朝子が、みなさまの食卓に取り寄せられる美味の数々をご紹介します。
食事は命のもと、健康の基本。食べることはからだの栄養になるだけでなく心の栄養にもなります。週に一品ずつご紹介する全国のうまいものは、みなさまの毎日の食事をより楽しく彩ってくれることでしょう。おいしく食べて健康長寿。じょうずなお取り寄せで食卓を豊かにして、からだも心も健やかな毎日をお送りください。
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