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ネバネバ成分が元気のもと【滋養たっぷり、スタミナ食材】【酒のさかな】 2007年07月09日 納豆はお好きですか?かつては東日本では好まれ、関西では苦手な方が多いといわれていましたが、現在は大阪のスーパーなどでも普通に棚に並んでいるのを見るようになりましたね。 7月10日は、「なっ(7)とう(10)」の語呂合わせから、「納豆の日」。1981年に、関西地域での消費拡大を目的として、関西納豆工業協同組合が制定したものです。1992(平成4)年には、全国納豆共同組合連合会が改めて全国の記念日として認定し、納豆普及のためのさまざまなPR活動を行なっています。 「畑の肉」といわれる大豆から作られる納豆は、非常に栄養価の高い食品です。良質のたんぱく質が豊富で、大豆そのものよりもビタミンB2が増加しており、また、消化もしやすいかたちになっています。ネバネバ成分のなかにはナットウキナーゼという酵素が含まれており、血液中の血栓を溶かし、脳の血行をよくする働きがあるといわれています。そのほか、食物繊維には整腸作用があり、カルシウムは骨粗鬆症予防に、そのカルシウムの吸収を助けるビタミンKも含まれる…など、納豆は実にすぐれた健康食品なのです。 以前、某テレビ番組で納豆が取り上げられ、数日間だけの「納豆フィーバー」が起きて問題となりました。納豆を「ダイエット」と結びつけようとするから無理があるんですね。そもそも、「食べてやせる」ということはありえません。食べる=カロリーを摂取する、ということ。その摂取した以上のカロリーを運動などにより消費すれば、体重や体脂肪率が減少するわけです。おいしいものをいただいたら、その分、体を動かすことを心がけましょう。 話がそれましたが、納豆自体はカラダにいい食品ですから、毎朝でも毎夕でも召しあがることをおすすめします。 さて、今回ご紹介する「グリーンパール納豆」。一風変わった名前は、納豆にクロレラエキスと真珠粉を加えて作られていることからつけられました。厳選された良質の大豆をふっくらと炊き上げ、「豆のおいしさ」を味わえる納豆です。 丹波の黒豆を使った鎌倉山納豆の「黒豆納豆」は、晩酌のおともにいかがですか。 お店紹介 |