本国アメリカでは、世代を問わず根強い人気を誇るブルースやカントリー。今回はその中から、ウイントン・マルサリス&エリック・クラプトン、リトル・ウィリーズ、テイラー・スウィフト、エルヴィス・プレスリー、ジョン・オーツの作品をピックアップ。どれもアメリカのルーツ音楽の魅力を再発見できる名盤ばかりだ。
ブルース・ギターの名手であり“ギターの神様”とも称されるエリック・クラプトンと、ジャズ界最高峰トランペッターの1人ウイントン・マルサリスがタッグを組み、昨年4月にライブを敢行。本作はそのステージを収めたライブ・アルバムだ。クラプトンがブルースやジャズなどから選んだ数々の名曲を、マルサリスが新たにアレンジし、総勢10名のプレーヤーでゴージャスに奏でている。2人のファンのみならず、ブルースファンもジャズファンもお聞きのがしなく!
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ノラ・ジョーンズがピアノ&ボーカルを務めるカントリー・バンドの、約6年ぶりとなるセカンド・アルバム。今作では、ウィリー・ネルソンやジョニー・キャッシュの名曲、日本ではオリビア・ニュートン・ジョンのヒット曲として知られるドリー・パートンの「ジョリーン」など13曲を収録。珠玉のアメリカン・クラシックが、ノラ・ジョーンズの美しい歌声でよみがえる。
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22歳の若さでカントリー界を背負って立つ歌手テイラー・スウィフトの、DVD付き最新ライブ盤。550万枚を売り上げたアルバム「スピーク・ナウ」を引っさげての世界ツアーを収録したもので、CDには臨場感あふれる歌声を、DVDにはめくるめく華やかなステージを収録。彼女の美ぼうとそのキュートな歌声を堪能できる内容となっている。ブロードウェイを思い起こさせるシアトリカルな演出や、手の込んだ衣装などにも注目だ。
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ロック歌手としてのイメージが強いエルヴィス・プレスリーだが、一方で多くのカントリー楽曲も残している。本作は、彼の音源の中でも人気の高い「エルヴィス・カントリー」の、リリース40周年記念レガシー・エディション。1971年発表の「エルヴィス・カントリー」と、同年リリースの「ラブ・レター・フロム・エルヴィス」の2枚に、それぞれボーナストラックをプラスして収録。今なお色あせぬ“レジェンド”の甘い歌声で、過ぎ去った日々に思いをはせてみては?
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近年、ブルース〜カントリー色あふれるソロ活動でも知られるジョン・オーツの最新作は、ライブ・ツアー「ミシシッピー・マイル・ツアー」を再現したスタジオセッション・アルバム。オリジナル曲はもちろん、カーティス・メイフィールド率いるインプレッションズや、エルヴィス・プレスリーなどのカバー曲も多数収録している。ダリル・ホール&ジョン・オーツ時代は裏方的な役割が多かった彼の、ギターとボーカルが存分に味わえる1枚。
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