世界でただひとつの贈り物は、名前に使われている漢字の由来の解説書つき
お父さんの名前の由来を解説します――福島県喜多方市の笹正宗酒造が販売する「名前の由来説明書」付きの清酒が、15日の父の日を前に話題を呼んでいる。
ラベルに名前を入れるだけでは他社と差がつかない、と岩田恒典社長(54)が始めた。漢字辞典をボロボロになるまでめくって1文字ずつ調べ上げ、1万文字以上をパソコンに登録している。
例えば「義」は「美しく折り目正しく整った姿」。岩田社長は「お父さんの心をくすぐるメッセージで、日頃の感謝を表してみてはいかが」。
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