吹き抜けに色とりどりの傘が並ぶ百貨店の売り場=4日午前10時26分、東京・銀座、橋本弦撮影
梅雨をカラフルに楽しもう――東京の松屋銀座店で「百傘会(ひゃくさんかい)」が4日から始まり、約3千本の傘が特設会場を彩り、買い物客でにぎわっている。同百貨店によると、今年は骨の数が多い「多間傘(たけんがさ)」や大胆な柄や色づかいの傘が流行だという。昨年に比べ売り上げは傘で10〜15%、レインブーツは2倍の売れ行き。広報担当者は「雨の日のおしゃれを楽しむ感覚になってきている」と話していた。
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