2009年6月9日16時34分
発売されたシールブック。右下のカードは、初期出荷分についてくるおまけ。7種類のうち1枚が入っているという
シールのページ。ロマンスカーアテンダントもシールになっている。実在の社員がモデルだ
小田急電鉄は、ロマンスカーやケーブルカーなど、箱根で活躍する乗り物をテーマとしたシールブックを発売した。子ども向きの絵本に、約100枚のシールがついていて、自分の好きなシールを好きな場所に貼って遊ぶことができる。(アサヒ・コム編集部)
発売されたのは「ロマンスカー&はこねのりものシールブック」。小田急は07年から子ども向けのシールブックの発行を始め、今回が第4弾になる。
シールを自由に選んで貼ることができるのが特徴だ。たとえば、新宿駅のページにはいくつも線路が描かれており、ここに好きな電車のシールを選んで、貼って並べることができる。
今回登場する乗り物は、小田急の特急ロマンスカーや通勤電車のほか、箱根登山鉄道の電車、バス、ケーブルカー、箱根ロープウェイ、箱根海賊船など。
運転手、駅員、ロマンスカーのアテンダントなど人物のシールもつく。実は、小田急電鉄やグループ会社に勤める実在の人物がモデルになっているという。
「子供たちが、駅や電車でこの本を持っているとき、もしかしたら近くにモデルになった社員がいるかもしれません。そんな身近さを感じてもらいたい」(担当者)
1冊500円。購入は、小田急のグッズショップ「TRAINS」、箱根登山鉄道の主要駅売店などで。問い合わせは、TRAINS和泉多摩川店(03・3489・6199)まで。
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