現在位置:
  1. asahi.com
  2. ショッピング
  3. 至福の一品
  4. 記事

室内履き 足元をポカポカに

生活品評論家 東海左由留

2009年12月24日

写真:ハフリンガー パントッフェルブーツ6615/9450円 アキツトレーディング(072・758・0220 www.akitsu.com)外山亮一撮影拡大ハフリンガー パントッフェルブーツ6615/9450円 アキツトレーディング(072・758・0220 www.akitsu.com)外山亮一撮影

 女友達と集まると、必ず話題にのぼるのが「冷え」の問題だ。年齢とともに血行が悪くなってくることと、筋力の弱まりとが相まって、冷えがひどくなる一方だと、多くの友人たちは嘆いている。

 筆者の自衛法はとにかく足元を冷やさないこと。冬の冷たい空気は足元にたまるけれど、ハフリンガーのパントッフェルブーツ6615を履いていると常にポカポカ。なぜかというと、女性の冷えに効く、足の内側にある太谿(たいけい)と三陰交(さんいんこう)と呼ばれるツボをすっぽり包み込んで冷やさないからなのだ。足首からのリブ編み部分はゆったりめで締め付け感がなく、脱ぎ履きも予想以上に楽。気温や気分に合わせて、リブ編みを伸ばしたまま、あるいは二つ折り、三つ折りにして履いている。

 脱ぎ履きがわずらわしくなく、オールシーズン活躍するのはパントッフェル7110(1万500円)。土踏まずのアーチとかかとをサポートするインソール(中敷き)なので、長時間、立ち仕事をしていても腰とひざへの負担が軽い。また、厚さ5ミリのフェルトが甲をしっかり覆うから、足と足首を正しい位置に保てて、足さばきもスムーズ。底はラテックス製ですべりにくく、階段やフローリングでの事故防止にもつながる。

 ちなみにハフリンガーはドイツでは著名な室内履きのメーカー。足の健康にこだわる国民性が如実に表れている一品だ。

楽天商品検索

キーワードで商品検索

powered by 楽天

みんなのコメント

この記事の感想

Web投票

コメントの投稿はこちらから

投稿フォーム
(必須)
(必須)200字以内を目安に入力してください。
【みんなのコメント投稿規約】

「みんなのコメント」(以下「本コーナー」といいます)は、アサヒ・コムに掲載された記事へのコメント投稿コーナーです。投稿にあたっては、この「みんなのコメント投稿規約」(以下「本規約」といいます)に同意していただくことが必要です。「投稿規約に同意して投稿する」をクリックして投稿することにより、投稿者は本規約に同意したものとみなされます。

1.掲載および削除

次の各号に該当するコメントの投稿はできません。朝日新聞社(以下「当社」といいます)は、コメントが次の各号に該当すると判断した場合、もしくは何らかの権利を侵害されたとして第三者から削除等を求められ、その求めが妥当だと判断した場合、その他当社が掲載を不適切だと判断した場合には、そのコメントを掲載しないこと、あるいは掲載したコメントについて直ちに削除等の措置を取ることができるものとします。

(1)法令に違反する内容またはそれを助長するおそれがあるもの

(2)第三者または当社の財産、名誉、信用、プライバシーもしくは著作権、パブリシティー権、商標権その他の権利を侵害するもの、侵害を助長するもの、またはそれらのおそれのあるもの

(3)社会通念上、わいせつな内容や不愉快だと感じさせるもの、その他公序良俗に反する内容を含むもの

(4)誹謗中傷、いやがらせ、差別、暴力的な表現等が含まれるもの

(5)本コーナーの趣旨に著しく外れた内容のもの

(6)営利目的や広告目的とみられるもの

(7)悪質なウェブページのURLを含むもの

(8)個人を特定できる情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス等)が含まれるもの

(9)その他、本規約に反するもの

2.二重投稿の禁止

他媒体に投稿した内容を本コーナーに投稿したり、本コーナーに投稿した内容を他媒体に投稿したりすることはできません。

3.コメントの紙面等への掲載

コメントは、当社および当社の関連会社(総称して以下「朝日新聞グループ」といいます)が運営・発行する他の媒体(新聞、出版物、ウェブサイト、携帯電話サービス等も含みますがこれらに限定されません)にも無償で掲載・利用する場合があります。その際、編集・制作の都合上、コメントの趣旨を変えない範囲で修正・変更等をすることがあります。

4.投稿後の修正・削除

投稿後は、投稿者ご本人の都合によるコメントの変更・修正・削除はできません。やむを得ない事情でどうしても削除や修正が必要な場合には、「お問い合わせフォーム」(http://www.asahi.com/reference/form.html)を使ってアサヒ・コム編集部までお知らせください。

5.著作権

コメントの著作権は投稿者が有しますが、朝日新聞グループは本規約に定める範囲でコメントを無償で自由に利用できるものとします。コメントを除き、本コーナーの著作権その他の権利は当社が留保します。本コーナーに掲載されたコンテンツについて、当社の許可なく複製、転用、販売等の二次利用をすることはできません。

6.免責事項

コメントの投稿は、投稿者ご自身の責任で行ってください。投稿が原因で他の投稿者など第三者との間でトラブルが生じ、投稿者に損害が発生した場合でも、当社は一切の責任を負いません。

7.規約の変更

本規約は随時変更されることがあります。変更後の本規約は、当社が特に定める場合を除き、本コーナーで表示された時点から効力を生じます。

(2008.10.23実施)

至福の一品 記事一覧


ここから広告です

広告終わり