特集
大人の文房具特集
大人ならば使い捨てタイプの文房具ではなく、こだわりのある逸品を持ちたいもの。キラリと光る文具をご紹介。
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古き良きアメリカと言われる1920年代にビックレッドの愛称で親しまれた名品「デュオフォールド・オレンジ」。それまで黒一辺倒だった万年筆にオレンジのカラーとアールデコ調のデザインを持ち込んだセンセーショナルな逸品であった。そして、1945年の太平洋戦争の終結文書には、マッカーサー元帥がこの愛用のビックレッドを使用。さらに近年では、ブッシュ、エリツィン両大統領が軍縮文書の署名に使用したことから「平和のためのペン」と呼ばれるようになった。1100本の数量限定発売でシリアルナンバー入り。
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「鉛筆なんて、今更使いにくい」とお考えの方は、ファーバーカステルの中でも代表的で、圧倒的な存在感を放つ「パーフェクトペンシルシリーズ」をまずはご覧頂きたい。このカステル9000番は、100周年記念限定のペンシルであり、鉛筆、鉛筆削り、消しゴムがワンセットとなったもの。芯が折れないように付けたキャップが、鉛筆削りにまでなるという画期的さは、存在感抜群。しかもデザインはシルバーのクリップにグリーンの軸という、渋めで高級感のあるコントラスト。ポケットや鞄の中に入れておきたい一本だ。
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ゆっくりと燻された煤竹(すす竹)で作られたこの万年筆は、職人の遊び心からできたものだとか。手のひらに置いただけでも、心地良い温もりを感じられるはず。ペン先は、21金使用の長刀研ぎ。この長刀研ぎとは、ペンポイントが一般的なペン先に比べて特殊な形状をしており、紙面への接地面積が広く、滑らかに書くことができる。ペン先を立て気味にして書くと線質は細く、寝かせ気味に書けば太くなる。そして、自然の素材を使用していて、長さ、重量ともそれぞれが異なるから、自分だけの一本を持つことができる。
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ラミー2000シリーズは、バウハウスのデザイナーであるゲルト・ハルト・ミュラー氏が手掛けたもので、シンプルかつ機能的だと世界中で絶賛され、多くのデザイン賞を受賞しているという。ブラックのボディにシルバーのパーツを施し、何年使っても飽きがこないデザインがクール。何でも、1960年に、2000年を見越してデザインされたのだとか。こちらの4色ボールペンも、シャープ且つ綺麗なフォルムでグリップも握りやすい。多機能なペンだから、ビジネス等でも何かと活躍することだろう。
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筆記用具に比べて、おろそかになりがちなペンケース。万年筆やボールペンに凝るならば、その収納ケースにだって気を配りたいところ。こちらは、上質なレザーを使用した、シンプルかつシャープなデザインのペンケース。キップという若い牛の皮を贅沢に使っているので、その色合いは、使い込むほどに渋く深い味わいを醸し出す。また、鞄から取り出す際や机に無造作に置いてあっても様になるのだ。何よりも筆記用具は、大人としての知性を値踏みされる部分である。だからこそ、ペンケースにおいても本当に良いものを選ぼう。
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昔懐かしいセルロイドを軸に使い、職人の確かな技術で作り上げた、重量感と存在感のあるボールペン。使いやすさを追求し、適度な太さ、グリップの滑り止め等に至るまで、細かい配慮も成されている。デスクに置いていても存在感があるので見失うこともないはず。
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世界の史跡・名所を称える、ペリカン社の特別生産品「世界の史跡」シリーズ。その第2作目となる、パリのコンコルド広場をイメージして作られた万年筆がこちら。淡いブルーを基調とした優しい風合いが魅力で、書き味は勿論秀逸。女性への贈り物としても最適だ。
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イタリア産フルタンニン鞣し革「ブッテーロ」の一枚革を惜しみなく使った、重厚な質感のデスクマット。タンニン鞣し革でこれ程の面積の一枚革は、なかなか見つからないという。日々のデスクワークで少しずつ深みのある色艶になっていく革の味わいを堪能したい。
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シックな黒い箱を開けると、中には巨大な宝石のリングが! 実はこれ、ペーパーウエイトなのだ。殺風景で味気ないデスクの上に、こんな大きなリングがあったら、通りがかった人は思わず「ギョッ」とするはず。仕事の机の上にだって、こんな大人の遊び心を!
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鉛筆の持つ書き味を引き出せると評判のドイツ製のシャープナー。ダイヤルの設定は、鈍い角度・普通の角度・鋭い角度に設定可能。本体は真鍮の削り出しなので、重厚感がある。また、専用の革ケースが付属しているので、プレゼントとしても最適。
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クラシックなテイストのブックダーツ。ダーツをモチーフとしたブックマークで、しおりや付箋の代わりに使うものである。マークアップするだけという機能面においては簡単なものだけれど、このレトロなスタイルは文句無くカッコイイ。専用の缶もクラシカルな雰囲気。
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