特集
茶特集
寒くなる季節には、ほっこりと湯気の立つ美味しいお茶が不可欠! 日本茶から紅茶に中国茶までご紹介。
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インド紅茶専門店の2005年秋冬限定茶がいよいよ登場! ゴールデンチップたっぷりで、上質アッサムがベースの贅沢なフレーバーティー。カモミール、シナモンチップ、さらにキラキラと銀色に光るアラザンを散らし、見た目にも美しい紅茶だ。お湯を注ぐと、バターとシナモンをたっぷりかけたベークド・アップルを思わせる甘い香りが立ち上り、身も心もホッとくつろげるはず。ミルクティーにしてもまた違った美味しさが楽しめる。
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宮崎県にある緑茶カフェ「DO−U」のために、焙煎職人が心を込めて手炒りしたオリジナルブレンドの煎茶。何でも、焙煎に1kg容量の回転式鉄釜焙煎機を使い、少量を丁寧に作ることで、緑茶の新しい旨味を実現させたのだとか。また、緑茶は、釜で焙煎すると香気成分が活発に動きだし、芳ばしい香りに変化するという。こちらは、その香気成分の活動が弱くなる前にパックするので、封を切った時にもその香りを楽しめるのだ。マイルドな味の浅炒り、ほのかな芳ばしさの中炒り、そして芳ばしくコクのある深炒りから選べる。
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味わいは薄いものの、優しく語りかけてくるような甘い香りと華やかなルックスが魅力の花茶。このお茶は、薔薇科のハマナスを原料としているが、これは中国において昔から美の象徴の花であったとか。清の時代に宮廷では、貴婦人たちが頬と肌をバラ色にするために、美容茶として飲んでいたそう。そんな歴史を感じさせる薔薇茶は、上海の茶葉の卸市場で一番大きく良いものを選定したのだとか。何よりも香りが素晴らしいので、リラックスしたい時や気分転換をしたい時などにオススメ。いつものティータイムをよりエレガントに!
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「この紅茶の素晴らしい薫りがハーンの人生と共鳴しているようだ」と、ラフカディオハーンの実の子孫で、現・島根県立島根女子短期大学助教授であり、小泉八雲記念館顧問でもある小泉凡氏の協力のもと、作られた紅茶。ハーンの波瀾に満ちていて、そして素晴らしい人生をイメージしているのだとか。ちなみにこのヘルンとは、ハーンが島根県の松江中学の英語教師として赴任した際に、当初学校関係者が「ヘルン先生」と呼んだことから。ハ−ン自身もこの読み方が大変気に入ったらしく、「へるん」と刻印の印鑑や蔵書印が数多く残されているそう。読書の合間には、こんな文学の薫り溢れる紅茶で一息入れたい。
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可愛い招き猫を逆さまにすると、カップに! 飾って置いても楽しく、しかも実用的、さらに猫好きにはたまらないカップ&ソーサーだ。しかも、ソーサーの真ん中には、猫の足跡がちょこんと付けられている。遊び心溢れるこんな器ならば、楽しい気分になれそう。
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宇治を代表する10種類の茶葉が試せるセット。そのお値段も999円と、試し安さが魅力。しかも、全銘柄に「美味しく飲めるいれ方」が付いているので、安心。何を選んで良いか迷っている人は、まずはこんなお試しセットで自分好みの宇治茶を見つけみては?
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お寿司屋さんで出されるお茶は、濃いめでコクがあるものが多い。そして、それが好きだという人は少なくないはず。こちらは静岡の上質の煎茶の精製する時に出来た粉茶を集めたもの。粉だから、お湯を注ぐだけで簡単に、しかも美味しくお茶を煎れることができる。
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お茶好きの人ならば、一つは持っていたい憧れの茶缶。お茶の美味しさを守るためだけに作られた、銅の茶缶だ。手に持つと、ズッシリとした重量感があり、これから美味しいお茶を煎れるのだという期待を盛り上げてくれるだろう。蓋の開け閉めもとても滑らかだ。
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飲まないまま放置していたお茶を美味しく甦らせるアイテムがこちら! この「ホージキ」を使うと、古いお茶も僅か3分ほどで香り高い焙じ茶に生まれ変わるのだ。遠赤外線効果により、短時間でムラなく、そして均等に焙煎出来るので、色々な焙じ茶を作ってみたい。
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異なる2つの陶土色を組み合わせるという、珍しい手法で仕上げた茶器セット。伝統的な陶土は使い込むほど色に深みが増し、磨くほどに優雅な艶を帯びてくるので、茶器を育てる感覚で使いたい。いつまでも飽きずに、長い間愛用できるだろう。贈り物にも最適。
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