オトナの筆記用具特集
スタイリッシュなボールペンから、重厚な万年筆まで!オトナが持つべき、こだわりの筆記用具をご紹介。
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ドイツの古いペン・メーカー、カヴェコ社の製品を復刻した、牛革ケース付きのペンセット。惜しまれつつも1970年に長き歴史に幕を下ろしたカヴェコの銘品を、同じドイツの筆記具部品メーカー、グット・バレット社が甦らせた。クリップがなく、付属のケースに入れて携帯するスタイルを、細部に至るまで忠実に再現している。独創的な太くて短いボディは、軽い力で握れて手にしっくりとなじむ。万年筆のペン先は摩耗に強くて錆びにくい素材が使われ、スチールゴールドプレート仕上げが施されている。
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ボディ中央の黄色いドットを押すと、ペン尻からマーカーが現れるユニークな機構を採用。ペン尻から抜き出せばショートタイプのマーカーが出てくるので、会議等で便利。ペン入れを持たなくても良い、新しいスタイルの携帯方法となるだろう。ボールペンの出し入れは、グリップをツイストするだけ。リブ付のグリップが、デザインにアクセントを与えつつも、握りを安定させている。収納時もすっきりとスマートなフォルムであるのが特徴。ボディの黒いドットのワンポイントも、さり気なくお洒落を主張している。
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形と色彩の美しさをペンという形で体現し続けるウォーターマンのボールペン。ウォーターマンは、1883年に毛細管現象を応用した万年筆を誕生させた由緒あるメーカーである。さらに1905年、クリップ付きのキャップを発明。カートリッジやインク漏れ防止など、常に新しい開発を追い求めているという。その最高傑作ともいえる「フィリアス」は、小説「80日間世界一周」のフィリアス・フォッグにちなんで名付けられたのだとか。レッドとブルーのカラーは、どちらも見惚れるほど美しい。
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1928年にドイツで誕生した、ロットリング社。現在では、ロットリング社の筆記具といえば製図ペンに代表されると言われるほど、プロのデザイナーや設計者の信頼を得ている。プロのニーズに通用する確かな製品作りは、万年筆やボールペン、ペンシルはもとより高いメカニズムを要するマルチペンにも反映されている。こちらは、インプットタイプのマルチペン。ボールペンに蛍光オレンジマーカー、シャープペンシルにPDA入力ペンなど用途に合わせてタイプを選ぶことができる。仕事のデキるビジネスマンに!
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1940年代後半から一世風靡したフォード車のウッディーワゴンのミニカーとボールペンがセットになった商品がこちら。当時の米国西海岸サーファー達のオシャレなスタイルを彷彿させる装飾のモデルで、ボールペンのボディはウッディーワゴンで実際に使われていたものと同種のメープルとローズウッドを使用。クリップにはサーフボードと同じペイントが施され、丁寧に手作りで仕上げられている一品だ。ミニカーのボディカラーは、グリーン・レッド・ブラック・バーガンディー・ダークブルー・ライトブルー。ボールペンのキャップはいずれもブラック。日本国内で300セットの限定品だ。
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社会人として、1つくらいは持っておきたいキメのアイテム「グッチ ボールペン」。漆黒のボディとゴールドの金具が重厚感たっぷり。上部にはさりげなくグッチの「G」マークが輝く、大人の上品を身に着けた一品だ。
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2002年に限定生産品として発売され、瞬く間に完売した人気万年筆、「ペリカン M200 デモンストレーター」。そのパーツカラーをシルバーに変更して、一度きりの限定生産の万年筆が登場! スケルトンのスタイリッシュな万年筆はどんなシーンにもよく似合う。※写真はM200モデル。
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飽きのこないシンプルなデザインの「ダンヒル ボールペン」。大人らしい上品なボディーと、スマートな色使いはダンヒルならでは。ペンのセンターにぐるりと刻印された「ALFRED DUNHILL」のロゴがさりげなく存在感をアピールする一品。
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若者を中心に人気のブランド、ポールスミスから発売されているのがこちらのボールペン。滑らかで目を引くカラーの美しいボディと、それを引き立てる歪んだクリップ。そしてさりげなく刻まれた「PAUL SMITH」ロゴなど、男女を問わず愛用できるユニセックスモデルだ。
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純粋なワインのみから作られ、一切水を加えていないというインク。中世の伝統的な製造過程を元に、ワインを凝縮して万年筆に適さない成分、残存アルコール、酸性分などを除去してから、インクの原材料を混合して造られている。上品な色合いで、書き心地も抜群。
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アシンメトリーなデザインが印象的なペンケース。お気に入りのペンを2〜3本入れて持ち歩くのにピッタリ。贅沢に一枚革を使って作られているので、丈夫で長持ち。そして、厚みもあるので、万年筆など太めのペンも楽々入る。ヌメ革の成長する色合いを楽しみたい。
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