どうせ聴くなら良質の音楽を! そんな大人をうならせる新作アルバムをピックアップ。高嶋ちさ子による初心者向けのアルバムから、現代のベートーヴェン・佐村河内守の「HIROSHIMA」全曲演奏会、大迫力パフォーマンスが魅力の鬼太鼓座まで、ハイクオリティな音や旋律、演奏者の技量や個性を堪能してみては?
観客を徹底的に楽しませるコンサートに力を注ぐ、ベテランバイオリニスト・高嶋ちさ子の最新アルバム。今回はクラシック初心者にも楽しんでもらいたいと、誰でも聞いたことのある楽曲のメロディックな魅力にスポットを当てている。9月からはこの新作にあわせた全国コンサートツアーもスタート。
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「走ることは音楽と一体で、人生のドラマとエネルギーの反映である」という走楽論をベースとした表現集団「鬼太鼓座(おんでこざ)」。和太鼓をメインとする彼らの迫力のパフォーマンスを収めた全12タイトルから、「鬼太鼓座」「富嶽百景」などの名盤6枚を最新のデジタル・マスタリングでSACD化。その「音」のイメージが新たな局面を見せる。
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聴力を失いながらも交響曲「HIROSHIMA」を書き上げた、現代のベートーヴェン・佐村河内守。こちらは、2013年2月に東京芸術劇場で「完全全曲・東京初演」として行われた交響曲第1番「HIROSHIMA」の全曲演奏会を、感動のエンディングまで丸ごと収めた映像作品。特典として、テレビ放送で話題となった「ピアノのためのレクイエム」も録りおろし収録している。
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ONDINEレーベルが贈る、ドイツの作曲家パウル・ヒンデミットの没後50年記念盤。バイオリニスト五嶋みどりと、エッシェンバッハが指揮する北ドイツ放送交響楽団が奏でるのは「バイオリン協奏曲」。明るく勢いがあり技巧の見せ所も多いというこの曲で、五嶋の技量や楽団との息詰まる対話を楽しもう。
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日本を代表するピアニストのひとり、仲道郁代。彼女の「今」を詰め込んだボックスセットが発売決定! ピアニストの感受性を試す重要なレパートリーともいわれる、モーツァルトのピアノ作品に挑んだ記念碑的作品で、2年半をかけてレコーディングされた「ピアノ・ソナタ全曲」を、6枚の高品質Blu-spec CD2に余すところなく収録している。
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