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指し手再現 | 使い方
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1〜12手
▲7六歩 △8四歩
▲6八銀 △3四歩
▲7七銀 △6二銀
▲2六歩 △4二銀
▲4八銀 △3二金=図
▲5六歩 △5四歩
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△3二金まで
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指了図・△5四歩
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名人位はぐんと近く
第29回朝日アマ将棋名人戦が3月18、19日、東京港区のチサンホテル浜松町で行われた。昨年の大会は、プロ入りを希望して将棋連盟に嘆願書を出した瀬川晶司さんや、本大会で優勝すると「もうアマに敵はいない」、天野高志さんとの三番勝負を前に「2局で終わらせたい」など、型破りの発言をした吉田正和さんが注目を集めた。
その吉田さんが朝日アマ名人になった後、奨励会に入って名人を退位したため、今年の大会の優勝者は、三番勝負なしにそのまま第29期朝日アマ名人となる。参加選手にとっては名人位がぐんと近い大会になった。
しかし、いずれも強豪を退けてブロック代表を勝ち取った選手同士、運も味方につけなければ上位進出は容易ではない。
全国の強豪を倒して大会2日目の準決勝に勝ち残ったのは、島達郎、鈴木貴幸の両選手と、加藤幸男(千葉)、清水上徹(東京)の両選手。
島選手は加藤選手に敗れ、鈴木選手は清水上選手に敗れ、3、4位決定戦に回ったこの対局をご覧頂く。非公式の場ではよく指しているという2人が、公式戦で向き合うのは初めてだという。
(玉虫)
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2006年08月04日