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< 第29回朝日アマ名人戦 全国大会決勝 >
▲加藤幸男(千葉)
対
△清水上徹(東京)
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指し手再現 | 使い方
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1〜35手
▲7六歩 △3四歩
▲2六歩 △4四歩
▲4八銀 △4二飛
▲6八玉 △9四歩
▲7八玉 △3二銀
▲5六歩 △4三銀
▲5八金右 △7二銀
▲7七角 △7四歩
▲2五歩 △3三角
▲6八角=図 △2二飛
▲8六角 △6二玉
▲5七銀 △5二金左
▲8八玉 △7一玉
▲9六歩 △8四歩
▲6六歩 △8三銀
▲7八金 △7二金
▲6七金右 △5一角
▲9八香
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▲6八角
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指了図・▲9八香
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若手トップの決勝
26歳の清水上選手と24歳の加藤選手、優勝候補の最右翼に上っていた若手トップによる決勝となった。2人は、昨年のプロ編入試験で話題になった瀬川晶司四段が所属していたNEC将棋部で技を競う仲間でもある。
「普段の勉強はアマ強豪やプロ、奨励会員との研究会が主です」と実戦派の清水上さんは愛用の四間飛車。一方の加藤さんについて瀬川四段は「序中盤に明るく本格的な指し手を好む居飛車党」と評する。持久戦模様に進めながら、▲6八角で▲2四歩の仕掛けを見せて△2二飛を強要、▲8六角は△6四歩をすぐに突かせない作戦だ。
「本譜の角の動きは研究会で指したことがあります」と加藤選手。後手が銀冠に組み替えるのを見て▲9八香で居飛車穴熊の態度を明らかにした。こまやかな手順の連携で加藤選手のペース。
(古作登)
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2006年08月08日
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