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石橋女流四段の新規対局認めず 将棋連盟、謝罪交渉決裂

 【村瀬信也】日本将棋連盟は22日、日本女子プロ将棋協会に所属する石橋幸緒女流四段(32)に対し、今後新規の対局出場を認めないと発表した。女流棋士の認定基準を巡るトラブルで1月の対局を拒否した石橋女流四段から謝罪がないことを理由に挙げている。

 協会は一部の女流棋士が6年前、連盟から独立して設立した。協会独自の制度で認定した渡部愛女流3級(19)をプロと認めるかどうかで連盟と対立している。

 連盟は協会と石橋女流四段に謝罪を求め交渉を続けたが、合意に至らなかった。石橋女流四段の対局で既に実施が決まっているものは出場を認めるという。

 女流棋戦は連盟と新聞社などの2者契約か、協会を加えた3者契約。誰が出場するかは当事者間で決める。連盟は今後、協会と新規の契約は結ばない方針。協会の他の女流棋士については連盟が個別に参加の意思を確かめるという。

 協会は「連盟の発表内容を正確に把握して対応を考えたい」としている。

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