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第2回電王戦第4局引き分け 背水の陣 奇策で耐え涙

図:▲6三馬まで拡大▲6三馬まで

 【深松真司】13日の第2回電王戦第4局は、プロがコンピューターと引き分けた。塚田泰明九段は記者会見で涙を見せ、「私が負けるとチームの負けが決まってしまう。最低でも引き分けて、最終局にバトンを渡したかった」と語った。プロの執念を見せた一局だった。

 人間側苦戦も予想される中、塚田は「対機械用の作戦」に徹した。そして中盤戦、△2六香と打ち、玉を敵陣に潜り込ませる「入玉」を目指した。「相手が人間なら指さない手」。先手にも入玉を目指されると悪いからだ。あくまで入玉が苦手な機械相手の手。「プロのプライドを捨てた」との論評もあった。

 塚田は相手の「プエラα」が自玉を上がらないとみていた。ところが、プエラ玉は突如上がり始め、やはり敵陣を目指し「相入玉」模様に。

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