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将棋の女流棋士を目指し、ポーランド在住の大学生カロリーナ・ステチェンスカさん(22)が6月23日、女流棋士の養成機関である日本将棋連盟の「研修会」に合格した。女流棋士になれれば、外国人女性で初めてになる。
試験は研修会員との対局。ステチェンスカさんは5月から計8回対局して3勝5敗で、A〜FクラスのうちのC2に合格した。今後、C1昇級を果たし、さらに規定の成績で「女流2級」になれば正規のプロと認定される。
5年前から将棋を始め、実力はアマ四段クラス。昨年と今年、招待された公式戦で女流棋士から2勝を挙げたステチェンスカさんは「長い道のりだけど夢が実現するようにもっと勉強したい。多くの外国人がプロを目指そうと思えるように頑張る」と話した。
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朝日新聞将棋取材班
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