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08月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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昨日の敵、味方に 将棋「電王戦タッグマッチ」初開催

写真:電王戦タッグマッチの決勝で初手を指す佐藤慎一四段。左は対局相手の三浦弘行九段、右下は解説者の森内俊之名人=東京・六本木拡大電王戦タッグマッチの決勝で初手を指す佐藤慎一四段。左は対局相手の三浦弘行九段、右下は解説者の森内俊之名人=東京・六本木

写真:佐藤慎一四段(中央)と、タッグを組んだソフト「ポナンザ」開発者の山本一成さん(左)。右は決勝で敗れた三浦弘行九段=東京・六本木拡大佐藤慎一四段(中央)と、タッグを組んだソフト「ポナンザ」開発者の山本一成さん(左)。右は決勝で敗れた三浦弘行九段=東京・六本木

 【深松真司】将棋のコンピューターソフトとプロ棋士がペアを組んで戦うイベント「電王戦タッグマッチ」が8月31日、東京都内で開かれた。今春の第2回電王戦に出場したプロ5人が「敵」だったソフトと力を合わせて対局するという、初の試み。レベルの高い白熱した将棋が繰り広げられ、佐藤慎一四段・ponanza(ポナンザ)組が優勝した。

 タッグマッチは、来春開かれる第3回電王戦のプレ企画。今春の第2回でそれぞれ対戦した阿部光瑠四段と「習甦(しゅうそ)」、佐藤四段とポナンザ、船江恒平五段と「ツツカナ」、塚田泰明九段と「Puella(プエラ) α」、三浦弘行九段と「GPS将棋」の5組がトーナメントで戦った。

 将棋盤の横にはモニターが置かれ、棋士は自らの読みに加え、タッグを組むソフトが示す候補手も参考にしながら指し手を決めていく。

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