メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

03月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

昨日の敵、味方に 将棋「電王戦タッグマッチ」初開催

写真:電王戦タッグマッチの決勝で初手を指す佐藤慎一四段。左は対局相手の三浦弘行九段、右下は解説者の森内俊之名人=東京・六本木拡大電王戦タッグマッチの決勝で初手を指す佐藤慎一四段。左は対局相手の三浦弘行九段、右下は解説者の森内俊之名人=東京・六本木

写真:佐藤慎一四段(中央)と、タッグを組んだソフト「ポナンザ」開発者の山本一成さん(左)。右は決勝で敗れた三浦弘行九段=東京・六本木拡大佐藤慎一四段(中央)と、タッグを組んだソフト「ポナンザ」開発者の山本一成さん(左)。右は決勝で敗れた三浦弘行九段=東京・六本木

 【深松真司】将棋のコンピューターソフトとプロ棋士がペアを組んで戦うイベント「電王戦タッグマッチ」が8月31日、東京都内で開かれた。今春の第2回電王戦に出場したプロ5人が「敵」だったソフトと力を合わせて対局するという、初の試み。レベルの高い白熱した将棋が繰り広げられ、佐藤慎一四段・ponanza(ポナンザ)組が優勝した。

 タッグマッチは、来春開かれる第3回電王戦のプレ企画。今春の第2回でそれぞれ対戦した阿部光瑠四段と「習甦(しゅうそ)」、佐藤四段とポナンザ、船江恒平五段と「ツツカナ」、塚田泰明九段と「Puella(プエラ) α」、三浦弘行九段と「GPS将棋」の5組がトーナメントで戦った。

 将棋盤の横にはモニターが置かれ、棋士は自らの読みに加え、タッグを組むソフトが示す候補手も参考にしながら指し手を決めていく。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料会員登録はこちら

朝日新聞デジタルのサービスご紹介はこちら

PR情報

検索フォーム

朝日新聞 将棋取材班 公式ツイッター

※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。

将棋グッズ

注目コンテンツ

  • 写真

    【&w】ファッションはどこへ向かう

    モデル・冨永愛×高橋牧子記者

  • 写真

    【&TRAVEL】退蔵院と高台寺のしだれ桜

    京都ゆるり休日さんぽ

  • 写真

    【&M】スパイス鮮烈のインド料理

    アジャンタ(東京・町)

  • 写真

    【&w】ワインの「肴」になるパン

    このパンがすごい!

  • 写真

    好書好日滝沢カレンの物語の一歩先へ

    魯迅「阿Q正伝」を超解釈

  • 写真

    WEBRONZA誰のせい?予算100兆円超

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジンスーツの正しい測り方とは?

    気になるポイントを解説

  • 写真

    T JAPANせきねきょうこが選ぶホテル

    新・東京ホテル物語 第38回

  • 写真

    GLOBE+野生ゴリラ、驚きの価格設定

    連載「アフリカを旅する」

  • 写真

    sippo野良犬から生まれた子犬

    大きくなって家族守る存在に

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ