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05月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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第11回朝日杯将棋オープン戦

中学生棋士の藤井聡太五段が、羽生善治竜王・広瀬章人八段を破って初優勝。史上最年少で六段になりました。

主催: 朝日新聞社、日本将棋連盟
日程:

本戦1回戦、2回戦(準々決勝)

名古屋対局 1月13日・14日(名古屋市・東桜会館)

協賛:東海東京証券、トーエネック、豊田自動織機、松坂屋名古屋店、明治

東京対局 1月23日・26日(東京・将棋会館)

準決勝・決勝

2月17日(土)東京・有楽町朝日ホール

10:00~17:30(9:20開場)

協賛:Zoff、東海東京証券、明治、ローソン

棋譜再生

  • 棋譜は閲覧を補助するもので、一部表記に日本将棋連盟が定める棋譜表記方法と異なる点があります

準決勝に進んだ4棋士

  • 羽生善治竜王

    89年、19歳で初のタイトル竜王を獲得。96年、史上初の七冠制覇を達成。17年に史上初の「永世七冠」を達成。

  • 藤井聡太五段

    史上最年少の14歳2カ月で四段に昇段。17年6月、プロになって公式戦無敗のまま、史上単独1位となる公式戦29連勝を達成。

  • 久保利明王将

    17年に郷田真隆王将を破り、通算3期目となる王将位を獲得。獲得タイトルは棋王3期と合わせ通算6期。

  • 広瀬章人八段

    羽生竜王、久保王将とともにA級に所属。10年、王位を奪取し、初タイトル獲得。朝日杯は第5回で準優勝。

本戦トーナメント 対戦表

持時間:チェスクロック各40分 切れ1分

東京対局

名古屋対局

  • 村山慈明七段

    三枚堂達也六段

  • 丸山忠久九段

    久保利明王将

  • 渡辺明棋王

    三浦弘行九段

  • 菅井竜也王位

    広瀬章人八段

  • 八代弥六段

    糸谷哲郎八段

  • 高見泰地五段

    羽生善治竜王

  • 佐藤天彦名人

    永瀬拓矢七段

  • 藤井聡太五段

    澤田真吾六段

藤井は2月1日付で五段に昇段

対局日程

○:勝ち、●:負け

2018年1月13日(土)[名古屋市・東桜会館]

高見泰地五段

本戦1回戦終了

羽生善治竜王

糸谷哲郎八段

本戦1回戦終了

八代六段

八代六段

本戦2回戦終了

羽生善治竜王

2018年1月14日(日)[名古屋市・東桜会館]

永瀬拓矢七段

本戦1回戦終了

佐藤天彦名人

澤田真吾六段

本戦1回戦終了

藤井聡太四段

藤井聡太四段

本戦2回戦終了

佐藤天彦名人

2018年1月23日(火)[東京・将棋会館]

村山慈明七段

本戦1回戦終了

三枚堂達也六段

久保利明王将

本戦1回戦終了

丸山忠久九段

三枚堂達也六段

本戦2回戦終了

久保利明王将

2018年1月26日(金)[東京・将棋会館]

三浦弘行九段

本戦1回戦終了

渡辺棋王

菅井竜也王位

本戦1回戦終了

広瀬章人八段

渡辺棋王

本戦2回戦終了

広瀬章人八段

2018年2月17日(土)[東京・有楽町朝日ホール]

藤井聡太五段

準決勝終了

羽生善治竜王

久保利明王将

準決勝終了

広瀬章人八段

藤井聡太五段

決勝終了

広瀬章人八段

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