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加藤一二三九段が初のエッセー集

2007年02月28日

 加藤一二三・九段の初のエッセー集「一二三の玉手箱」(毎日コミュニケーションズ刊、税別1500円)は、巻頭のザ・加藤一二三伝説が愉快で、自戦解説には図面と指し手も入る。音楽や信仰も交え、将棋に関する精神的なあれこれを語った書となっている。

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