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2008年8月13日
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将棋の中原誠十六世名人(60)が12日午後5時ごろ、東京・千駄ケ谷の将棋会館で対局を終えた後、検討中に体調不良を訴え、救急車で都内の病院に運ばれて緊急入院した。日本将棋連盟によると、脳出血と診断された。命に別条はなく、意識もはっきりしており、手術の必要もないという。ただすぐには退院できないため、21日に予定されている対局は不戦敗となる。
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