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中原十六世名人が来年3月まで休場 脳出血で療養中

2008年9月25日

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 日本将棋連盟は24日、脳出血で療養中の中原誠十六世名人(61)が来年3月31日まで休場すると発表した。本人が16日付で同連盟に休場届を提出した。26日に予定されている第58期王将戦2次予選の対局は不戦敗となる。

 中原十六世名人は8月12日、東京・将棋会館で対局を終えた後に体調不良を訴え、都内の病院に入院。脳出血と診断された。対局する意欲はあるが、リハビリ治療が必要だという。

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