現在位置:
  1. asahi.com
  2. エンタメ
  3. 将棋
  4. 一般ニュース
  5. 記事

アマ側10戦全敗 朝日杯将棋オープン戦

2010年7月3日

写真朝日杯将棋オープン戦で、プロとアマの対局が行われた=3日午後、東京都中央区、福岡亜純撮影

■午前はアマ5戦全敗

 第4回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社主催)が3日、東京都中央区の朝日新聞東京本社と大阪市福島区の関西将棋会館で開幕した。プロ10人にアマチュア10人が挑むプロアマ戦10局のうち5局が午前9時から指され、アマ側は朝日アマ名人の清水上徹さん(30)、朝日アマ名人戦全国大会優勝の早咲誠和さん(36)、同3位の武内譲司さん(21)、同4位の小泉卓也さん(38)、学生名人の谷崎生磨さん(21)がいずれもプロの壁にはね返され、姿を消した。

 プロアマ戦の過去の対戦成績は、前身の朝日オープン将棋選手権から6年連続でプロの7勝3敗。

■午後もアマ全敗、10戦全敗は初

 第4回朝日杯将棋オープン戦のプロアマ戦は、3日午後2時から残り5局が一斉に指され、アマがすべて敗れた。これで今年のプロアマ戦は、アマの10戦全敗という結果に終わった。プロアマ戦10局が同じ日に指されるようになった2001年以降初めてで、プロが格の違いを見せつけた格好だ。

 午後は、朝日アマ名人戦全国大会準優勝の長沢忠宏さん(40)、同8強の川上岳男さん(33)、小山怜央さん(17)、金堂晃久さん(30)、藤本裕行さん(34)の5人がプロに挑んでいた。

検索フォーム


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介