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羽生二冠が王位奪取 タイトル最多タイ通算80期

2011年9月13日

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写真:王位戦第7局でタイトルを奪取した羽生善治二冠=13日午後7時51分、神奈川県秦野市の「陣屋」、遠藤真梨撮影拡大王位戦第7局でタイトルを奪取した羽生善治二冠=13日午後7時51分、神奈川県秦野市の「陣屋」、遠藤真梨撮影

図:羽生二冠のタイトル獲得数の推移拡大羽生二冠のタイトル獲得数の推移

 将棋の第52期王位戦七番勝負第7局は12、13の両日、神奈川県秦野市の「陣屋」で指され、羽生善治王座・棋聖(40)が広瀬章人王位(24)に116手で勝って通算4勝3敗とし、タイトルを奪取した。羽生二冠のタイトル獲得数は通算80期となり、歴代最多の故大山康晴十五世名人に並んだ。

 羽生二冠は1985年に中学生棋士としてプロデビュー。96年には将棋界で初めて、全タイトルの七冠を制覇した。08年には十九世名人を名乗る資格を得るなど活躍を続けている。タイトル獲得数は名人7、竜王6、王位13、王座19、棋王13、棋聖10、王将12。竜王以外では「永世」「名誉」の称号も得ている。

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