将棋の第2期リコー杯女流王座戦の1次予選が19日、東京都渋谷区で行われ、ポーランド人の女子大生、カロリーナ・ステチェンスカさん(20)が女流棋士から白星を挙げた。外国人のアマチュアが女流プロに勝つのは初めて。
ステチェンスカさんが将棋を知ったのは約4年前。日本の人気マンガ「NARUTO」を読んで、登場人物が指していた将棋に興味を持った。その後、インターネット対局で上達。今はアマ四段の実力で、今回は主催者の推薦で出場した。
沖縄密約をめぐる国の嘘によって人生を断たれた元新聞記者・西山太吉の妻と、国の嘘を暴くための戦いに挑んだ女性弁護士、2人の女性を描いたノンフィクション
返り咲きを狙った羽生善治十九世名人を森内俊之十八世名人が破ったシリーズを観戦記で振り返る。決着後の両者へのインタビューも収録。
七冠制覇を成し遂げた羽生が「将棋世界」誌上で連載した矢倉の壮大な研究。当時20代の羽生が将棋の真理に挑んだ渾身作。