【村瀬信也】国内最大規模の子ども将棋大会が18日、東京都江東区の東京ビッグサイトで開かれ、3196人が参加した。「同時に1カ所で行われた将棋の対局数」が1574局となり、ギネス世界記録に認定された。
全国11カ所で開かれている「将棋日本シリーズ・テーブルマークこども大会」の東京大会。小学生が低学年と高学年の部に分かれ、頂点を目指した。このテーマで記録が申請されたのは初めてという。
各地の大会の出場者数は増加傾向で、東京大会は昨年より9.4%増えた。日本将棋連盟の谷川浩司専務理事(50)は「私が小学生の頃は大人に交じって大会に出ていた。子どもの将棋ファンが着実に増えていてうれしい」と話した
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