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朝日オープンについて全日本プロを改組 本社主催の「全日本プロ将棋トーナメント」は、全棋士がほぼ横一線スタートの公平な棋戦として親しまれてきましたが、近年アマチュア将棋界の棋力向上はめざましく、アマ代表にも参加の道を開いてほしいとの声が高まっていました。2000年の19回大会では、山田敦幹朝日アマ名人(当時)が3連勝してアマの実力を証明しました。また日本将棋連盟によると、アマ・プロ公式戦の成績は00年度にはアマが14勝10敗と勝ち越しました。 こうした機運を受けて本社は「全日本プロ」が20回目の節目にあたる2001年、アマチュアにも大きく門戸を開くために、名称を「朝日オープン将棋選手権」と改めました。過去19回の実績を残すため、回数は継続します。 関連情報 |
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