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< 第22回朝日オープン将棋選手権 五番勝負第2局 >
  先手 ▲深浦康市 選手権者     対   後手 △羽生善治 名人

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1〜22手

▲2六歩1
△3四歩2
▲7六歩
△8四歩
▲2五歩
△8五歩
▲7八金
△3二金1
▲2四歩
△同 歩
▲同 飛
△8六歩
▲同 歩
△同 飛1
▲3四飛
△3三角
▲3六飛
△4一玉
▲8七歩
△8五飛=図
▲2六飛
△2二銀

△8五飛まで

棋譜

指了図・△2二銀

棋譜

単独行動

 舞台は佐世保から大阪に移った。西天満にある料亭「芝苑(しえん)」。朝日オープンではおなじみの対局場で、全日本プロトーナメント時代から数えると、ここでの対局は18回目になる。

 通常、対局者は関係者と一緒に前日に現地入りするが、深浦は第1局に続いて今回も単独行動を取った。「1人のほうが楽だから」と、1日早く大阪にやってきて、翌日(19日)、羽生と芝苑で合流したのだ。

 佐世保は深浦の生まれ故郷で地元関係者との交流もあったから早めの遠征になったが、今回はそんな事情はない。開幕戦で敗れたので、何としてでも1勝を返してタイに持ち込みたい、という強い思いが1日早い単独行動を選ばせたのかもしれない。

 第2局は20日の午前10時、立会人・有吉道夫九段の合図で始まった。床の間を背にした先番・深浦の初手は▲2六歩。対して△8四歩なら相懸かりになるところだが、羽生は△3四歩と応じて横歩取りに誘導した。

 流行の8五飛戦法、別名「中座飛車」。先後は替わっているが第1局と同じ戦型である。 [次の譜へ]

(遊)

2004月05月08日


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