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< 第22回朝日オープン将棋選手権準々決勝第1局 >
  先手 ▲佐藤康光 棋聖     対   後手 △郷田真隆 九段

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1〜25手

▲7六歩
△8四歩
▲6八銀
△3四歩
▲6六歩
△6二銀1
▲5六歩
△5四歩
▲4八銀
△4二銀
▲5八金右
△3二金
▲7八金
△4一玉=図
▲6九玉
△5二金
▲7七銀
△3三銀1
▲7九角
△3一角1
▲3六歩
△4四歩
▲6七金右
△7四歩
▲6八角1

△4一玉まで

棋譜

指了図・▲6八角

棋譜

豪華メンバー

 羽生、森内、佐藤、郷田、三浦、阿部、鈴木、山崎……。準々決勝に残った8人。タイトル保持者3人を含むA級棋士が5人。そこに新旧の実力者がからむ。文字通りの豪華メンバーである。

 本局はその準々決勝の第1局。現棋聖の佐藤と元棋聖・王位の郷田の戦いだ。生まれは佐藤のほうが少し早いが、この2人は同じ昭和57年奨励会入会の同期生。対戦成績を見て驚いた。過去佐藤の14勝13敗。平成2年の初手合わせ以来、常に勝ったり負けたりを繰り返している。

 この2人に、羽生、森内、先崎らを加えた5、6人は奨励会の級位者時代からずっと厳しい競争を繰り広げてきた。ライバル同士で懸命に戦っていたら、いつの間にか全員が一流棋士になっていたという結果。将棋史上に例を見ない羽生世代の活躍は、まだ当分続くだろう。

 この2人はどちらが後手になっても、2手目△8四歩が多く、その日の気分によって、先手が戦型を選ぶことになる。この日の佐藤は迷わず矢倉を選んだ。

[次の譜へ]

(青)

2004年3月12日


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